今に始まったことでは無いが、今や車無しでは高齢者は足がもぎ取られたも同然であると実感する日々である。車がなくてもすべて用を足せた街の商店街は、郊外の巨大ホ-ムセンターに客を吸い取られ今やシャッター街と化してしまった。免許返上の身にとっては不便極まりないものである。

昨日、息子が来たのでジョイフル本田に連れて行ってもらい、サツキ用に鹿沼土など数袋と草花など求める。車を手放しから1年ぶりであろうか。相変わらず買い物客で混んでいた。街のシャッター街とは雲泥の差、車社会がもたらした光景であろうと車手放してあらためて想うのである。