差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

2022-05-01から1ヶ月間の記事一覧

甘茶 あげましょ

♪ あまちゃ あげましょ ささげましょ きょうは こどもの はなまつり ちらちら れんげの 、、、、 山アジサイの一種 甘茶が他のアジサイに魁けて咲き出したのでアップしてみた。お釈迦様の誕生をお祝いする花祭りでは、この葉を煎じて作られる甘茶は欠かせな…

サツキ 一生の春??

我が家のサツキたちも早咲きの品種は、既に散ってしまった。今日アップしたには比較的に遅咲きの「一生の春」に近い種(?)である。この木は、いろいろ咲き分けるのが特徴である。主だった花柄を載せてみたが、一つ一つよく観ると微妙に花柄が異なるのである。…

梅の実育つ

水捌けがよく日当たりのいい法地に植えてある梅たち今年もたくさんの実をつけ育てている。あと一週間もすれば収穫出来るだろうか。例年予約をされている近所の方々から育ち具合を眺めては「梅もぎ日」の催促がある。その期待に応えるべくしっかり実を太らせ…

赤松の芽摘み

赤松の新芽が勢いよく伸び始めている。そろそろ芽摘みをするシーズンとなる。ところで、同じ赤松でも芽吹きの様子は樹勢によってかなり違うのである。アップしたのは、池の中之島に植えてある木と生け垣そばに植えてある5本松である。 池の方の木は、弱々しい…

葡萄の花

今朝は、土砂降りの風雨で目を覚ます。雨戸を開けると窓際のブドウ棚では、開花したばかりの可憐な花が雨に濡れて痛々しく見える。受粉に影響しないか心配である。もっとも葡萄の花は、自家受粉すると云うから大丈夫か、、、 ところでブドウの花言葉には、酔狂…

カルミアの花

玄関へのプロムナードの一角にカルミア(アメリカシャクナゲ)を植えている。移植してから花付きが悪く諦めていたが、今年はどうしたことはすべての枝に金平糖のような蕾をつき開き始めたのでアップしてみた。微かにジャスミンのような香りを放つ白い花である…

サツキ晃山

サツキたちは次々と咲き始めている。アップしたのは晃山という品種である。株立ち造りして数十年経つ。今や我が家の鉢物では古参の仲間入りのものだが、毎年たくさんの蕾をつけ元気いっぱいである。鴇色の花の中で紅色が蕾にチラホラあるところを見ると晃山…

ちょっとしたいたずら、、

早暁、ホトトギスのけたたましい鳴き声で目覚める。しばらくはBSのニュースなど見ていたが、天気がいいので5時前に起床しICレコーダーを持って向いの都の里山公園に出かける。ちょっとしたいたずらを試みるためである。 早朝は、野鳥たちも競ってその…

ヘラオモダカの白い花

メダカ池脇の中池には、ヘラオモダカやミニ睡蓮など湿性植物を植えている。早くもそれぞれ花を付け始めたが、今朝はヘラオモダカの白い花をアップしてみた。純白で飾り気のない花であるが、爺にとっては懐かしい花である。というのは父母たちが大鎌で牧草を刈…

サルナシの花

子どもの頃よく食べたサルナシ(郷里ではコクワといっていた)の花が満開である。晩秋初霜の降りる頃、この実は熟れて柔らかくなり甘い山の幸となりよく食べたものである。 そうした懐かしい想い出をということもあって、サルナシを鉢植えや庭のあちこちに植…

サツキ紅傘7分咲き

今日もサツキをアップする。大輪の紅傘という品種である。目下7分咲きと云うところだが間もなく満開になるだろう。この木は、毎年花付きがよく当たり外れのない孝行花である。 40代前半の知り合った知り合ったKさんからプレゼントされたもので、我が家に来…

サツキ白玲

剣弁咲きの白玲が、咲き出したので雨風に弱いこともあって室内に取り込んで愉しんでいる。今7分咲きというところか。 アップしたように白の単色咲きである。模様木に仕立てて愉しんでいるが、3の枝の向きが気に入らない。もう少し右に振らなければならない…

可愛い棚子たち

例の棚子たち、せっせと巣作りをした時と違って目下は隠密行動で時々産卵しにやってくる。今朝、その後の様子留守を見計らってそっと覗いてみる。卵の数も増えたようだが、動物の毛や羽毛などに覆われ確かな数調べられなかった。そうこうしている間に、棚子が…

我が家の棚子のために、、、

久しぶりに朝から陽の光、いい天気になりそうだ。ところで我が家の棚子の若夫婦シジュウカラ、目下時々訪れては産卵しているようである。すべて生み終わると抱卵開始と云うことになる。そうなるとこれまで以上に気遣いをしなくてはならない。 そうなる前にうる…

花咲か爺さん やったね!!

40数年可愛がってきた黒松、昨年枯れてしまったことは既に記した。枯れ木になっても断捨離するには忍びないと着生植物用に二つに切断したところ胎内に錆びた釘が入っていた。枯死の原因の一つかも知れないとますます哀れさを感じた。そこで爺は、その一つに…

見事に咲かせたセッコク蘭

町内の方々とは、様々な形で交流して生活に豊かな潤いを得ている。その一つ趣味の園芸を通しての交流がある。諸々の園芸品を頂いたり上げたりするのもその例である。 昨日、Tさんがセッコク蘭を持って訪ねて来る。満開に咲かせたのを誇らしげて下げて、、、。…

サガリンコ熟す

子どもの頃よく食べたウグイスカグラの実を地元ではサガリンコといっていた。懐かしさもあって裏庭にサガリンコのなる木(ウグイスカグラ)を植えている。実が熟し食べ頃になってきたのでアップしてみた。ヒヨドリが目ざとく見つけ啄んでいるが、、、。 とこ…

釣りシノブ

今日も朝から雨である。そんな中でブドウ棚の下で右にフーラン、左にセッコク蘭を従えて活き活きとした葉を繁らせているシノブをアップしてみた。美しい花を付けるわけでもなく地味な植物であるが、昔から愛されているシダである。 このシノブ玉は、父が健在…

雨に濡れたアヤメ

庭では今、大小のアヤメたちが咲き競っている。そうした中で今朝は、梅雨の走りのような雨である。そこで雨でしっとり濡れたアヤメたちを撮ってみた。サツキの花などと違って雨には強い花で濡れた姿がいかにも梅雨に咲く花という風情を醸し出しているのでア…

サツキのトップバッターは、、、

我が家のサツキたち仲間で何時も魁けで開花するのは「文化」という洒落た名のサツキである。そのサツキをアップする。 サツキ市で求めて40年近くなるので古木の仲間入りと云うことか。古木故、根元の方にガレが入り苔でカモフラージュしている。花付きは、…

こぼれ種のノースポール

庭の一隅に暮れの頃一本のノースポールが芽を出し花を付けはじめる。それが、次々と咲き今朝見るとざっと数えて百数十開いている。たった一本でこれほど花を付ける草花も珍しい。しかもお正月頃から咲いており手のかからない丈夫な孝行花である。 蒔いた記憶…

羽衣ジャスミンの芳香

玄関を開けるといい香り、羽衣ジャスミンが白い花を咲かせ始めたのである。赤みを帯びたピンクの蕾もたくさんあるのでしばらくは愉しめそうだ。 このジャスミン、何時もの遊歩道で「お好きな方は、どうぞ愉しんでください」との表示と共に若い苗を置いてあっ…

セッコク欄の花

ハンキングバスケットの代わりに枯れてしまったサツキの根株を逆さにしてセッコク欄やシノブ、ミセバヤなどを植え付けている。そのシロバナセッコク欄が開花したのでアップしてみた。 いい香りを漂わせている。ピンクの株もたくさん蕾を付けているので間もな…

ゴーヤ三種

久しぶりのコメリに出かける。今年もグリーンカーテンづくりのためである。これまでゴーヤやきゅうり、朝顔などいろいろ試みてきたが、日陰を作る点でよく繁るゴーヤ一番である。そうしたわけでゴーヤの苗購入する。沖縄中長ゴーヤ、アバシゴーヤ、サラダゴ…

寂しげなクレマチス

ケレマチス開いたのでアップしてみた。様々な想いの中で咲いてくれたが、どこか寂しげに見える。兄の体調いまいち思わしくないこととあいまってのことだが、、、。実は、このクレマチス昨年まで兄の庭にあったものである。ホームに入居したため家屋を売却す…

今年こそ咲いてくれるか

10年前の秋帰省した折、ヤマユリの種を採取して蒔いたが未だに開花しない。今年も野山のユリ(枠内)の発芽から遅れること一月あまり、ようやく20㎝ほど伸びてきたのでアップしてみた。ヤマユリは播種してから7.8年で花を付けるというから寝ぼすけ苗…

どっこい生きるぞ!!

昨年のナラ枯れ病の流行により、枯死する木が多く何時も散歩する林相も大きく変わってしまった。そうした中で枯死を予想し伐る木の印として黄色のテープを巻かれた木が、青々と葉を繁らせている木があり嬉しくなりアップしてみた。 頂まで元気いっぱいに萌え…

ブドウの赤ちゃん

ナイヤガラや藤稔、安芸クィーンなどいろいろな種を這わせているブドウ棚、早くもブドウの赤ちゃんが姿を見せ始めた。例年虫に痛めつけられることが多かったが、今年は芽吹く前にブドウ棚を忠実に消毒してきたので今のところその害はない。 ブドウの赤ちゃん…

旬の味

先日、義弟からのタケノコが贈られてきたのに続いて故郷の兄や甥からタラの芽など届く。有り難いことである。♪、、、季節が都会ではわからないだろうととどいたおふくろのちいさなつつみ、、という歌詞ではないが、温かい心を感じながら旬の味を愉しむことが…

故郷へ還った山毛欅

阿武隈山地の標高500メートルの故郷は、この地に比べて木々の芽吹きも一月ほど遅れる。既に芽吹いた山毛欅を還すに時、気温の変化が心配だったが、甥の嫁さんから元気に葉を茂らせている写真が送られてきたのを観て杞憂に終わる。 実家の裏山で40数年ぶりに…