2019-09-01から1ヶ月間の記事一覧
元気だったころから「いつの日か郷里の山へ帰そう」と約束していた兄宅の鉢植えの山モミジ、二日ばかり留守にし葉をちょりちょりにしてしまった。枯らしてしまったかな心配していたが一部芽吹きを始めたのでほっとしているが、身近で養生するため持ってきて…
アップしたのは、間もなく色づくであろう温州ミカンのたわわに生っている木である。 我が家のデコポンはたった1つしか生ってないが、この木は豊作のようだ。主なきとての歌ではないが、「秋なわすれそ」である。 温州ミカンの北限といわれるこの地で毎年多く…
デンドロビウムの株が大きくなったので、枯れてしまったサツキの木株に分けて植えてみた。素焼きの鉢も考えたのだが着生させるには自然かなと、それに可愛がっていたサツキの再登場でもある。こんな小さな世界で生を営む植物たちが愛おしい。 シノブやセッコ…
庭の一角が赤い花で飾られるようになった。ヒガンバナが咲いてくれたのである。花茎を数えてみると11本、自然分球しだいぶ殖えたようだ。 さてさて今日は83歳の誕生日、この歳になると取り立てて祝う気にもならないが、丈夫な体に生んでくれた親に感謝する日…
なんでもそうだが、これから成長するものの姿を見るのは楽しいものである。ミニ畑に蒔いたほうれん草とからし菜、日毎に成長し虫の食害から守るシートを昨日取り払ってみた。 間引きはかわいそうで勿体ないと思うが、本葉が4,5枚になったらまた間引きしよう…
木株や溶岩に植えて愉しんでいるセッコクランの一株が、アップしたように今頃珍しく花を咲かせてくれた。初夏の頃淡いピンクの花をつけてくれるのだが、季節外れのためか色が薄いし、香りも微かである。やはり旬の頃のようにはいかないようだ。 今朝のニュー…
昨日の強風がなかったかのように穏やかな朝を迎える。今朝の空は澄み渡り、どこまでも高く高く感じさせる。中国の故事に「天高く馬肥ゆるの秋」というのがあるが、まさにこう様を言うのであろうか。 昨日、自動車教習所で講習会を受け「講習修了書」なるもの…
以前にアキアカネ(?)の雌をアップしたが、昨夕尾の朱色の雄を何年ぶりかで池の畔で休んでいるのを見つけ撮ってみた。 その姿を眺めながら、露風の「赤とんぼ」は、どんな姿を見て作詞したのであろう。遠い昔を想い出し懐かしんでつくったものであろうなど…
またまた嵐が来るという。予報によれば三連休は雨ということだったが、アップしたように今日も晴れの朝を迎える。 ところで今朝は、ぶどう棚の下にブドウの皮が一面に散らばっていた。またまた木に登ることのできるハクビシンの仕業らしい。昨晩ガーデンバリ…
いつのことか花の観賞用にと田舎から2,3株移植したニラ、これも又繁殖力が強くこぼれ種で庭のそこここに生えている。池の畔で楚々と咲いているのをアップしてみた。 ニラの花の季語は夏といううが、物静かな今頃咲いているのも美しい。線香花火を逆さにした…
帰化植物でもアップしたハナトラノオ(別名カクトラノオ)のように親しまれあちこちの庭で見られるものもある。8月ごろから咲き始め今が盛りである。 この植物も帰化植物特有の繁殖力が強く放っておくと庭を占領されそうになる。アップしたのは予想もしない…
実るほど頭を垂れる稲穂かな、田舎では当にそんな風景が見られ間もなく稲刈りを始めるという。 頭を垂れるといえば、我が家の百日紅も実を大きくしその重さでアップしたように花房が揃って垂れている。暑い盛りの頃は天頂高くして咲いていたのだが、こんなと…
10日に蒔いたほうれん草とからし菜、やや遅れてほうれん草も発芽し成長を始めたので虫よけのシートを外してみる。 蒔きかたが混み入っていたようでちょっぴり窮屈そうである。もう少し様子を見て間引きを考えよう。何事も初体験、これも又勉強である。ミニ…
常磐道を福島に入るとアップしたような建物を目にする。 終息の見えない原発事故がもたらした施設であるが、帰省の想いと異なり何とも重い気持ちとなる。これから何十年、何百年、いや永久に住居地として適さないところもあるという。 しかし、今でも何事も…
アップしたのは、田舎の田畑に張り巡らされている電気柵である。いずれも牛馬を飼っていた頃は田畑を守るのは垣根だったが、まったくの様変わりである。 (小枠は猪が身体をこすりつける杉株) 子供の頃目にしなかった光景、近年猪が鼠算式に増えて田畑の作…
昨日はトンボ返りの帰省だったが、姉兄家族と密度の濃い交流ができ、また多くの朋が旅立ってしまった中で唯一の同級生とも昔話に花を咲かせ愉しい一日であった。13歳で故郷を離れあれから70年になろうか。やはり故郷は無上の温かさがある。息子に感謝! 天長…
何年ぶりだろうか。息子が「田舎に連れて行ってやろうか」という誘いに乗って帰省するのは、、。帰省の言葉には、故郷へ帰って親の安否を確認するという意味もあるが親はいない。姉兄たちと会うのと墓参りということになる。故郷の野山にも、、、。 遠い昔、…
昨日は、だいぶしのぎ易くなったので北側の庭木の手入れをする。お隣の庭のプロの職人の作業に刺激された面もあるが、すっきりした後は気持ちいいものである。 10日に蒔いたミニ畑、今朝見たらほうれん草はまだだが、からし菜が芽を出している。小さな種だけ…
雷三日という言葉があるが三日目の昨日は、バケツをひっくり返したような土砂降りとなった。うら庭などはまるで池のような状態、短時間であったからよかったものの集中豪雨というが長時間こうした状態であったらたまらない。 今朝は、雷が熱気を連れて行って…
ナナカマドの寄せ植えをして愉しんでいるが、早くも紅葉し散った葉もある。暑い暑いといっても彼らは季節を感じ自らの命を守るためにきちんと対応しているのである。ちと早めだがアップしてみる。 昨日は、ほうれん草とからし菜を蒔いてみた。袋の裏面には、…
裏庭の草むしりをしていると雑草の中にミツバが生えていた。早速鉢に移し育てることにした。株を大きくし来春には収穫が出来るかもしれない。それにしても蒔いた記憶がない。10数年ほど前、田舎から2株ほど持ってきて移植したことがある。白い花をつけたのも…
心配された嵐も記録的な雨量を残しただけで去って行った。鉢物や吊るし物など前もって退避させていたので実害なしでほっとしている。 ところで植物たちは、酷暑の夏を耐えて2度吹きを始めている。我が庭のメイン木、槙も二度目の緑鮮やかな芽を吹きだし始め…
朝顔の季語は秋ということのなっている。我が庭では、取り立てて世話していたわけでもないが庭のあちこちで今も花をつけている。暑い最中の花よりすがすがしく見える。 朝がほや一輪深き淵のいろ 蕪村 さてさて、どうやら台風15号この地を直撃するらしい。早…
たった1つしか実を付けなかったデコポンにアゲハチョウの卵が産みつけられている。それも柔らかな新葉にばかりである。孵化してくる幼虫を想いやさしい親心であろう。 だが、蝶の姿は美しいが、幼虫の食草は柑橘類であり食害性害虫である。 今産み付けられ…
初夏の頃、豊作間違いなしと期待していたナイアガラ、黒とう病が発生し5割方収穫ができないこととなる。 これが発生すると実も大きくならず成熟期になっても柔らかにならない。長い梅雨がもたらしたのかもしれないが、来年はまめに消毒心がけようか。 昨日…
池にシオカラトンボが姿を見せなくなったが、その代わりアキアカネ?が来るようになったのでアップしてみた。(ナツアカネかノシメトンボかも知れない) 何故かトンボの姿を見ると郷愁を誘われる。秋になると空一面にアキアカネの飛翔を見たのは故郷の風景で…
槙の木の枝に吊るして楽しんでいるしのぶ、アップするためにぶどう棚に吊るして撮ってみた。 これは父からもらったしのぶ玉の蔓の一部を移植して船形に創ったものである。40数年になるが毎年よく繁茂してくれる。また、新たなしのぶ玉づくりのもとともなって…
残暑厳しい中にも、夕刻には湖面を渡る風は涼しくなって来た。涼風を感じながら堤防の欄干に身をゆだね沈む太陽を眺めていると何とも言えぬ心地良さに包まれる。煩悩具足の身でも、そこでは雑念を忘れ暫し心穏やかな時となる。 ここのところのウォーキング…
グリーンカーテンとして植えてあるオーシャンブルー、2階のベランダまで伸びている。初夏の頃、まさにその名の通り青い花をつけていたが、このところ蔓ははびこってきたが一向に花芽が付かない。初夏のころから秋まで咲くというがどうしたことか。 昨年はよ…
退職祝いとして頂いたブーゲンビリア、鉢植えで愉しんで20数年になる。初夏から次々と咲いて愉しませてくれるが、今年はどうしたことか初夏の頃咲いて暫く花芽が付かなかった。ところが、このところ急に再び咲いてくれたのでアップしてみる。 心なしか初夏の…