2018-08-01から1ヶ月間の記事一覧
今年は、第九が日本(アジア)で初演されて百周年になる。鳴門市でドイツ人捕虜たちが編成したオーケストラで初めて演奏されたという。そんな節目もあってか、今いろいろなとこで発信されている。昨日もテレビで放送されていた。 年末恒例の演奏会は視聴する…
竹馬の友が郷里の野山を想い出すためにと呉れた馬酔木、ブログに何度もアップした馬酔木、お隣の塀越しになるほど繁茂した勢いはどこへやらアップしたように無残な姿になってしまった。太い枝まできりつめたのが原因らしい。プロに頼めばよかったかと今にな…
生物では、その環境に耐えかねきれず冬眠するものが少なくないが、夏眠するものもあるそうだ。我が家の芙蓉、酷暑の暑さに耐えかねて暫し元気がなかったが、このところの雨と涼しさで元気を回復し今朝大輪の花を咲かせていたのでアップする。 約ひと月ぶり再…
昨夜の稲妻と驟雨で、酷暑の夏に涼しさをもたらした。今朝は道路掃除でも汗ばむことはなかった。一雨ごとの暖かさという慣用句があるが、一雨ごとの涼しさ、、、というのはないか。まだ、早いか。 老体には今年の厳しいで秋が待ち遠しい。季節を選ぶほど時間…
ジャックと豆の木の話ではないが、我が家の朝顔一本するする伸びて2階のベランダの手すりまで達した。ところが伸びるのに精力を出してか花は一向に付けない。朝顔は季語でいうと秋なのそうだが、それまで待っているかのようである。暫らく見守ることにしよ…
近年盆栽愛好家が減少し、それにつれて盆栽を扱う園芸店がなくなってきた。この地に移り住んだ頃は、街道筋に4,5店舗あったが、皆閉店してしまった。 長年愉しんだ知人が盆栽たちを世話しきれなくなっても引き取り手がないという。この「生きた芸術」が衰…
黒松の鉢、枝が混んで暑苦しく見えるので時期は早いが葉もみをしてみた。心なしか涼しそうな樹形になったように見える。こうして長いこと付き合ってきた松である。 作業しながら群馬県迦葉山龍華院弥勒寺参詣のおり求めたことを想い出す。同僚がいろいろなお…
子供の頃「嵐が来るぞ!」という父母達の声になんともいえぬ恐怖心を抱いたものである。その嵐も、今は台風という気象用語?が一般的に使われ気象衛星で大きさも進路も画像として刻々と映りだされ、子供の頃抱いた得体の知れぬ存在ではない。 その嵐であるが…
暑さに耐えたサツキたちも新葉を伸ばし始めている木もある。サツキ栽培の楽しみは花期だけではない。あれこれ世話して樹形を創ることも楽しみの一つである。同好の士のなかには花は二の次、樹形が一番と創作にいそしんでいる方もいる。 アップしたのは根上り…
窓際に蒔いた朝顔花付きはいまいちだがぐんぐん伸びて二階のベランダの手すりまで届いた。一輪青空をバックに撮ってアップしてみた。残暑厳しい中でも空は秋の気配を感じる。 さてさて広報誌の編集、今回は20ページにもなり暫らく関わってきたが昨日で終了!…
店頭に並べられた粒ぞろいのブドウ、皆美味しそうに色づいている。だが、我が家のブドウたちはひと房の中でも色づきに差があり、おいしそうな粒から摘まんでは食べている。今朝も、安芸クィーンの酸味が少なく甘い果汁を味わう。そのブドウたちも残り少なく…
♪ 歩こう歩こうわたしは元気 歩くの大好き、、、 これは「さんぽ」という歌の歌詞の一節である。歌にあるように歩くの大好きではないが、健康維持のために何某かの効果を期待してと精神的にフレッシュになれるので実践しているのである。 このところの涼しさ…
集いの広報誌89号、昨日で原稿締め切ったが今回は、多様な応募があり10ページを上回りそうである。昨夜までにワードに起こし、今朝最終投稿者とお会いして直接校正を済ませた。 ページの途中で次の方の原稿に移るのは好ましくないと思っているので出来る…
昨日、息子が大学生の孫ふたりを連れて久しぶりに訪れる。それぞれの生活があるであろうに日程を調整したのであろう。あれこれの会話で、「じじー」と駆け込んできたあの孫たちもすっかり大人、頼もしい限りである。また、いまどきの若者の世界を垣間見る。 …
ホウズキの実は、真っ赤に染まっている中でひょろひょろと伸びた苗が頑張って花をつけ始めたのでアップしてみた。実を付けることが出来るだろうか。こんなか細い苗の生命力に感心! そんなこと書いているとM役員から「今日のテレビでとなりのトトロ放映する…
赤とんぼと言っても昆虫の話ではない。大日本帝国海軍の練習機である。戦争が終結した8月15日の翌日すっかり静かになった空を複葉機の赤とんぼ一機がゆっくりと北の方に飛んで行ったことを覚えている。 誰言うことなく「戦争が終わったことを知らせに飛ん…
「八月や六日九日十五日」という俳句、何方さまが詠まれたか知らないが、ブログや新聞に載っているので初めて知る。 今日は、その十五日敗戦記念日である。国民学校三年生の夏、今日の様にカラッと晴れ渡った日であった。上級生たちと防空壕の補強材を切り出…
いつものようにアレクサに問いかける。「今日の天気は?、、」「湖畔では8月14日火曜日12時からから15日水曜日0時まで雷注意報が発令されています。、、、、」との返事、今日も雷雨が発生するという。 雷三日という言葉があるが、今日も降ると三日な…
立秋の始まりから今日で1週間、だがまだまだ秋の気配は少ない。今日も暑くなりそうである。 ♪ 「盆でば米飯、お付けでば茄子汁、十六ささげのよごしはどうだい、、」これは郷里の盆踊りで唄う一節である。 その田舎もご多分に漏れず過疎化が加速的に進み、…
育てたことのないサンパラソルビューティ4鉢買って観ている。購入したときはどの株も花をたくさんつけていたが、一株のみ元気で蕾を次々とつけている。他は休眠中であろうか。 また、乾燥と高温中は寝ていた球根がこのところの雨で潤ったのか、花径を伸ばし…
サツキ盆栽の根元にビオラが季節外れの花を咲かせ始めた。こんなところに種を蒔いたわけでもないのに妙である。生えた原因は、花咲かじいさんならぬアリさんの仕業かも知れない。 スミレの仲間であるビオラにも、アリに種子を運ばせる誘引物質をもっている…
着生植物たちは、湿度や気温が高いほど好ましく真夏の今は、まさに「良き環境なり」とささやいているのが聞こえてくるようだ。 アップしたのはその一部であるが、数えてみるとフーラン・セッコクラン・シノブなどや洋ランなど10数個ぶら下がって涼しさを演出…
心配された台風、大した被害もなく去ってくれた。庭の百日紅、風に揉まれてアップしたように頭を垂れてたっぷり水分をたっぷり含んだ花を支えているのが台風の唯一の痕跡か。 {語り部} 6日に続いて今日は長崎に原爆を投下された日である。 無謀な戦争が招…
藤の老木の狂い咲きに続いて池の端の山ツツジ、今年もまたたくさんの蕾をつけ咲きそうである。草花が萎えている今、その朱色が一段と目立つ。 旬に咲く花に比べて何ともみすぼらしいが、こうも花芽が多く膨らむと来春は花数が少なくなりそうである。 狭山丘…
今朝の外気温21度、昨日より8,9度以上も低い。酷暑に耐えていた身体にとっては助かると言いたいところだが、こうも差があると変調をきたしそうである。 ところでハクビシンの襲撃を受けた東側のブドウ棚、房での収穫をあきらめ色づいた実から彼らの食卓…
昨日ちび孫とのお付き合いでプールに出かける。2時間は老人には堪える。その疲れか昨夜は熟睡する。久しぶりであった。 今朝、いつものように狭い庭をパトロールし、ぶどう棚の下に差し掛かると袋が破かれて4.5枚落ちているではないか。見上げると破かれた袋…
今日も気温35,6度になるという。こうも暑い日が続くと鉢物への水やりも朝だけでは間に合わないこともある。特に小鉢などはまめに見てあげないと枯らしてしまう。 アップした五葉松、枝の一部が葉焼けしたような症状が出てきた。比較的乾燥に強い松柏類と…
昨夕の久しぶりの雷雨で庭はしっとりと濡れて気持ちがいい。雷三日と言われているが今日も来るかな? 今朝メールを開けてみるとWさんの原稿が届く。現在湖畔の集いの広報誌の編集に関わっているが、玉稿拝受うれしいかぎりである。かれこれ12年関わってい…
今朝東側のブドウ棚の下をを通るとブドウの食べた皮があちこちに落ちている。実入りの良くない房は袋を掛けなかったので色づきはじめた実から食べた痕跡である。 まさか頭の黒いネズミの仕業でないので、犯人は近所の庭に出没との情報もあるハクビシンか。数…
早朝から枝垂桜にアブラゼミが数匹留まって耳にするだけで暑くなりそうなあの饗宴を始める。羽化に失敗した亡骸をあちこちに見るにつけ、彼らの辛すぎる一生を思うとそのうるささにも耐えて応援したくなる。今を謳歌しなさい!! 前期の「湖畔の集い」広報誌…