差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

2023-04-01から1ヶ月間の記事一覧

美酒を召されたか、、

このところは早朝散歩を日課としているが、今朝は早暁からの雨で中止となる。朝の爺のルーティンが乱されたようでなんとなく落ち着かない。そんな中、庭に出てみると延齢草の花一輪、隠れて美酒を召されたかのようにほんのりとピンク色に染まり始めているの…

サガリンコ採ってきたよ

裏庭のウグイスカグラの実、赤く熟したので採ってみた。真っ赤な小さなグミのような実、郷里では「サガリンコ」と言っていた。山菜採りの折などよく食べた山のおやつの一つであった。今や飽食の時代、いまの子ども達は見向きもしないだろうな。 兄がホームに…

こんな可愛いアヤメも

庭では、いま大小のアヤメ達が咲き誇っている。そんな中で鉢植えの小さな小さなアヤメの花一輪が咲きだしたのでアップしてみた。爺の知る限りにアヤメ科では、庭石菖に続いて小さい仲間ではなかろうか。 残念なことに名が忘れてしまったが、5年ほど前長野方…

今、ブドウ棚では、、、

我が家のブドウ達は(ナイヤガラ、紅伊豆、安芸クィーン、藤稔など)新芽を延し枝(すべてではない)にブドウの幼い花房を生らし始めたのでアップしてみた。間もなく地味な花をさかせるのである。 いいブドウの収穫をするには、一枝に一房が望ましいそうだが…

生け垣のツツジたち№2

今あちこちのツツジ園では賑わいを増しているようだ。我が家では、小振りのツツジたちの生け垣を前にアップしたが今日はオオムラサキ系統の花のそれをアップしてみた。 花弁の中心が朱で縁に向かって淡いピンクから白へとのグラディションの花をつける木の中…

マユミに小さな花

鉢植えのマユミ、小さな小さな花を咲かせているのでアップしてみた。こんなにたくさん花をつけても鉢植えの限界であろうか、あの紅色の果肉に包まれた果実として実ったことがない。晩秋の頃、野山で目にしたあの果実が、、、、。 そうしたわけでこの春に、一…

可愛い訪問者たち

愛鳥週間は、子育て真っ最中にと言うことで5月中旬頃に定められているそうだが、我が家で何時も子育てしているシジュウカラは、時々訪れているがその気配はない。今朝巣箱を覗いて見ると巣材もない。昨年の今頃は、時々訪れては産卵していた。裏庭の巣箱に…

いずれ菖蒲(アヤメ)か杜若、、、

ダッチアイリスやジャーマンアイリスに続いてアヤメ達が咲き始めた。アップしたのは、背の高い仲間達である。背丈も開花も揃って、、、。 ところで何時もこの期になると調べたくなるのは、菖蒲と杜若の違いなのである。その都度分かったように思うのだが、定…

八重咲き延齢草

鉢で愉しいでいた延齢草、玄関へのプロムナード傍に地植えしたところ元気いっぱい株も殖え咲き出したのアップしてみた。 純白でフリルを纏ったような八重咲きの花である。この花には「奥ゆかしい美しさ」とか「森の貴婦人」という花言葉とある。どなた様が決…

金魚の赤ちゃん誕生

12日に産卵した金魚の卵、小さなタライに移して孵化を待っていたところ今朝数え切れないほど孵化していた。小さな小さな子ども達、孵化にエネルギーを使ったのだろうかタライの壁にへばりついてじっとしている。すべて成魚になることは難しいが、愛しく応…

山ツツジ・野生種は強い

様々な緑に萌える林で一際目立つのが黄金色に咲くヤマブキと朱い花の山ツツジである。アップしたのは、早朝散歩の折見事に咲いている山ツツジを撮ったものである。 暫し愛でながら考えた。 サツキを愉しんで半世紀、やれ肥料だ、やれ消毒だ、やれ植え替えだと…

エビネが咲かない

長いことエビネを愉しんでいるが、今年はどうしたことか花茎が見えない。今頃は葉の伸びと共に中心から花茎が姿を現わしてくるのだが、どの株も見当たらない。地植えしたのが良くなかったのだろうか。 そこで一部の株を掘り起こし再び鉢植えで愉しむことにし…

牡丹咲く

我がブログの常連、今年は珍しく5つの蕾をつけてくれた牡丹が咲き出したのでアップして見た。 花弁が七重八重どころか盛り上がるようについている花である。花期の短いこのボタン、雨にも弱く、風にも弱いかよわい花なのでせめてこの間だけでも穏やかな天候…

クレマチスの想い

兄が旅立って間もなく一年になろうとしている。60数年住んでいた住居は壊され想い出がたくさん詰まった一木一草は根こそぎ剥ぎとられその跡形もない。父に送られ丹精込めて樹形を整えられたあの赤松も、姿形のいい槙や泰山木や見事な柘植の木も、、、、。 …

萌えるモミジたち

庭にそこここと植えてあるモミジ達をアップしてみた。秋の紅葉もさることながら萌える今の若葉も美しいものである。木々によって芽吹きに差はあるが、このところの雨でたっぷりと水分を吸い上げ若葉に瑞々しさを与えているようである。 右上の木は芽吹きが何…

藤の古木今年も頑張って、、

門構えの藤根元の方は半分ほどガレが入ってしまったが、今年もたくさんの花芽をつけ今は7分咲きというところか。場所が場所だけに伸びた蔓を年2回ほど切り詰めて樹形を整えているが、藤は痛めつけられたほど花芽が附くという。これも種の保存本能のなせる…

免許返納して、、

免許返納して早半年となる。当初は不便を感じたが、車で良く出かけた大型ホームセンターなどからは遠のき行動半径も狭くなりこの頃は大分慣れてきたようだ。昨日、娘が来たので久しぶりにコメリに車で出かける。いろいろな草花や野菜の苗など賑やかに並べら…

金魚の産卵

昨日の夕刻、雌を追い回す金魚たちの産卵行動を目にしたので慌ててシダやハコベを束ねて池に投げ込む。今朝それをすくい上げてみるとアップしたように卵が産み付けられていた。春先から産卵させようと毎日餌を与えていた結果であろう。観察しながら孵化させ…

緑の擁壁

懸崖に這わせた梅たちは、美しい緑の擁壁ともなっている。その梅たちは、春の陽射しを浴びて今実を育てるに精を出し日毎に太らせている。殺風景な石垣を枝葉で覆うこの緑の擁壁は、初春には花を愛でさせ初夏にはたわわに実った梅を提供してくれる一石三鳥の…

ジャーマンアイリス

ダッチアイリスに続いてジャーマンアイリスも咲き出したのでアップしてみた。この種は、姿形もバリエーションに富み多彩な花々があるが、アップしたこの紫色の花がいつも魁で咲いてくれるのである。やがて紫や黄色と白のツートンカラーの花や焦げ茶色系の地…

ブドウの芽吹き

ブドウ棚を観ると日に日に芽が伸びている。3月16日に挿し木したものも芽吹き始めたのでアップしてみた。試みに鹿沼土と庭の土に分けて挿し木してみたところ偶然かも知れないが庭の土に挿した方が芽吹きが早かった。細かい土のため密着度が高いためか、、…

ニレケヤキの改造

長いこと愉しんでいる鉢植えのニレケヤキ、樹高が大きくなりやや間延びしてしまったので取り木をして二株にしようと昨日試みた。まず幹周りをナイフで2㎝ほど樹皮をそぎ落としたっぷり水を含ませた苔を巻いて適当な大きさのペットボトルで覆ってみた。ペッ…

小さな小さな相棒の行く末

狭山丘陵の林では、木々がまるで競うかのように色とりどりに萌えだしている。我が雑木盆栽たちも例外ではない。我がブログ常連の欅、アップしたように淡い緑の葉を伸ばし始めている。 この相棒は、樹高250㎜、幹周り45㎜の小さな木である。山採りして4…

生け垣のツツジたちも

昨日からの強風で三つ葉ツツジは大半散ってしまったが、生け垣としているツツジたちは、開花期にばらつきがあるが早い木は2,3咲き出しているのでアップしてみた。生け垣として一斉に咲いてくれればいいのだが、オオムラサキなどはまだまだ蕾の段階である。…

カナダオダマキ

オダマキの仲間では、トップバッターとして咲くカナダオダマキこぼれ種でこんな鉢の中で咲き出したのアップしてみた。 早く開花するのもさることながら背丈10㎝ほどの小振りなのも特徴である。このオダマキは、その名の通りカナダ原産で庭にはこぼれ種であち…

青い梅の実

桜も盛りを過ぎ散りつつあるが一足先に咲いていた梅は、早くも実を付け日毎に大きくなっている。成長具合に大小様々な違いのある様子を撮ってみた。 この頃の実は、梅の実特有の毒性の強い青酸物質ががあり、子供の頃決して口にしてはいけないと教わったもの…

ジャンボ菜の花

昨年蒔いた芥子菜、種を採るため数本残しておいた。それが花々をつけてもぐんぐん伸びて我が背丈を越すほどになった。朝日を浴びて心地よい芳香を放ちながら、狭いミニ畑を睥睨するかのように黄金色に輝いているのでアップしてみた。種は十分なほど採れそう…

グミの花

実家にあったグミの大木、田植えのころ赤くなるので苗代と結びつけでであろうかナワシログミ(事実ブログでそう記していた)と思っていた。八十路半ばまでそう思い込んでいたが、昨年ネットで調べてみてあれはナツグミということを知る。 このナツグミの赤く…

山菜採り・ヤマブキ

子供の頃、友と誘い合って山の幸を採りに深山に入るのが楽しみの一つであった。春はわらび、ぜんまい、山ウドなどの山菜採りである。萌える山々に分け入り、競って採ったものである。そんなとき目にした花々のなかで印象に残るのは、輝くような美しい黄金色…

一才桜旭山

小振りでもたくさん花をつける一才桜「旭山」が今年も見事に花をつけてくれたのでアップしてみる。八重咲きの花で、蕾の頃は朱色だが開くと薄桃色となる。鉢植えで愉しんでいるが、我が春の風物詩の一つである。 ただ、盆栽としてはやや形がくずれてきている…