差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

2018-01-01から1ヶ月間の記事一覧

六段の調べ

「湖畔の集い」2月の後半の行事は、音楽鑑賞会を企画している。幸い会員の知人でピアノや筝、ハープなどに習熟されている先生(筑紫流筝曲師範)を紹介して頂いたのでお願いすることとする。今回は筝やハープの名曲を愉しんで頂こう。「六段の調べ」など生…

フクジュソウの知恵

あちこちにフクジュソウ咲きだしたが、このところの連日の冬日で可愛そうである。寒かろうに!! でも陽の光を受け止めようとパラボラアンテナのような花弁を目いっぱい広げてその熱を集めている。これも暖をもとめて集まる虫たちへのサービス、ひいては受粉…

梅の小枝に、、、

今、我が家の庭に梅の蜜を吸いにメジロご夫妻が入れ代わり立ち代わり訪れている。梅にうぐいすならぬ梅にメジロである。 童謡「うぐいす」に ♪うめのこえだに うぐいすが はるがきたよと うたいます、、、というのがあり、学校で習いよく歌わされたように記…

うさぎ追いし、、

降雪して一週間になろうとしているのに都立狭山公園の林はアップしたように未だ雪が残っている。今日も昼の気温が5度どまりというから溶けそうにもない。こんな景色を見ているとウサギの足跡を目印に罠をかけて愉しんだ遠い日々を想い出す。 さて、今日は防…

言うまいと思えど、、、

この地では珍しく氷点下の日が四日(?)も続く、池の氷は厚さをまし氷上に穴をあけてワカサギ釣りならぬ金魚釣りが出来そうである。今朝の霜柱は3,4cmほどもあろうかと立っている。当に「言うまいと思えど今日の寒さかな」である。 そんな中にも室外機の…

ヒートショック対策

若いころは何とも感じなかったが、急激な温度の変化は身体によくないことを実感する。そこで我が家のヒートショック対策について改めて見廻してみた。居間ではガスストーブとエアコン、寝室はオイルヒーターとエアコン、厨房や脱衣所・トイレは温風ヒーター…

たっぺはった!!

「たっぺはった!」この冬一番の寒波で池の氷も厚くなっていたのでびっくり。思わず子供の頃の言葉が浮かんできた。「たっぺはった」とは、故郷の方言で田や水たまりが凍結したことを表わす言葉である。何十年も使わない言葉が、ふっと浮かんでくる。脳細胞の…

陽の光のありがたみ

昨日は、終日雪の始末におわれていた。それにしても陽の光は有難い。一日にしてその力で融雪してくれ雪景色を一変させてくれる。今朝も昨夜来の冷え込みで除雪できなかったところはカチンカチンに凍っているが、今日中に大方溶かしてくれるだろう。 さて、今…

綿帽子かぶり

昨日からの降雪、この地では珍しく豪雪となる。すべての物が綿帽子かぶり,すべての音が積雪に吸い込まれているような朝である。薄化粧と期待していたが今日は終日雪掻きとなるか。持病の腰痛が再発しないよう用心深く、、、そうそう明日は、集いの新年会35,6…

ゆきやこんこ あられやこんこ

天気予報によれば、今日は降雪100%間違いなしとか。空はアップしたように今にも降りだしそうである。 あたりの景色を薄らと化粧したくらいで済んでほしいものであるが、どうだろうか。 尋常唱歌「雪」の ♪ゆきやこんこ あられやこんこを嬉々として歌った…

盆栽たちのバトンタッチ

松やサツキの盆栽を愉しんでいるが、すべて順調に愉しませてくれるわけではない。中には枯死し哀しい別れをしなければならないのもある。何十年もかかって丹精を込めて育ててきた樹などは殊更である。 さつき「如峰山」昨年暮れからどうしたわけか葉が枯れだ…

競歩ではないが、、、

今に始まったことではないが、シニア層の健康志向の高まりでウォーキングする人々が実に多い。負けじと日課のそれを日々熟しているが、最近気になることが多い。 というのは、いつもの歩行をしている積りでいるのだが追い越す人々が多くなったということであ…

大寒を前にして

道路掃除をしていると、懸崖の梅を目にして「梅が咲きましたね」 「春は近いね」などと街行く方々の声が聞こえる。その温かい言葉のやり取りは心を和ませる。 明日は大寒というのに今朝の温かさ、一足早く春がやってきたようである。それを知ってかプロムナ…

霧の多摩湖

今朝は、昨夜来の雨も上がり雨戸を開けると一面濃い霧に覆われている。霧には心躍らせる独特の魔力があるようで、いつの間にかハンドルを握り多摩湖へと向かわせたのである。 アップしたのは対岸が見えないほど濃い霧に覆われた「霧の摩周湖」ならぬ「霧の多…

元旦草

フクジュソウ芽を出してきたことは暮れに記したが、このところの寒さが影響したのか咲きそうにない。別名「元旦草」というだけあってお正月頃(?)まで待たなければならないのかもしれない。お正月と言っても旧暦の話であるが、今年は2月16日が元旦だそ…

梅ほころぶ、、、

暮れに梅一輪アップしてから半月ほど過ぎたが、ようやくその梅たちどの木もほころびはじめた。寒さが厳しくなるこの季節に暖かさをもう少し待ってからでもと思うのだが、彼らはそうもいかないらしい。7.8本ある梅、豊後系の除いてすべて春を待ってられな…

西洋桜草

西洋桜草の1つプリムラ・マラコイデスが、こぼれダネでサツキの鉢の一隅に生えて咲きだした。それも仲良く白とピンクの苗が生えたのである。庭ではまだ咲いていないのだからよほど居心地がいいようだ。微笑ましいのでアップしてみた。 さて、今日は集いの役…

南天の実

その音から難転、「災いを転じる」ということで縁起の良い木とされいる南天、我が家でも裏庭に植えている。紅い実となり愉しめる頃、野鳥の絶好の餌となる。今年もアップしたように歪な形の実を残しほとんど食べつくされてしまった。これもやがては彼らに啄…

可愛い訪問者

寒椿で食料を調達していたメジロ夫婦も、この寒さで蜜の出が悪くなったのか小さな餌小屋を物色はじめた。小屋にはカチンカチンに固まったフランスパンのかけらが置いてある。不安定な小屋に何度も挑戦しては啄んでいるようだ。小1時時間経っただろうか。 寒…

全面凍結

この寒波で我が家の池は3つとも全面凍結である。底の深い池は、めったに凍らないのだが何年振りだろう。そこの方で金魚たちはピクリとも動かずこの寒さにじっと耐えているようである。 水温む季節はまだまだ先である。共に頑張ろう!! 豪雪地帯に住む方々…

小さな春

2月初旬に行われるサロンでの桜の講演会、それに間に合わせるようにと鉢植えの一歳桜「旭山」を開花させるべく室内に取り込んでみた。1週間ほど経つが心なしか花芽が大きくなった様な気がする。さてさて間に合うかな?

子福者マンリョウ

以前にも記したが、センリョウは昨年青い実の内に虫害で正月飾りにも利用できなかった。しかし、マンリョウはアップしたようにどの木も子福者らしくたくさんの実を付け愉しませてくれている。南天の実同様、間もなく野鳥たちのご馳走となる。この赤い輝きは…

束の間の春?

昨年の暮れからほころびはじめた藪椿、寒さにもめげず次から次へと咲いてくれている。藪椿の花期は長い。極寒になると花弁が痛めつけられるが、木々が芽吹くころまで愉しませてくれるので有難い。 昨日からの雨、今朝は上がったが陽の光もなく寒々とした様子…

どんと焼き

郷里の隣村では正月飾りを塔の様に積み上げ、どんと焼きと称して燃やしていたが、わが部落の風習では氏神の境内に一族の家々からの飾りを積んでおくのが仕来りであった。それらが汚されることもなく自然に朽ちていくのであるが、子供心にそこは神聖な場と認…

新春コンサート

アップしたのは、ブナ科の柏である。昨年は虫たちの食害もなく綺麗なまま枯葉となって、やがて芽吹く新芽を寒さから護っている。やがて春一番が吹くころ、大寒の厳しい寒さや北風に痛めつけられてボロボロとなって散るのである。 さて、今日は新春コンサート…

日々是勉強

昨日は、集いの行事来月のサロンに桜博士ことH氏を招聘し講演会を企画しているので彼とそのリハーサルをする。映像なども含めてパワーポイントを使うということで集会所のテレビを使うか、プロジェクターでスクリーンに投影するか検討した結果、多くの参加者…

庭の千草も

庭の池の端に黄色の小振りな菊が一輪咲いている。仲間は頭に咲き終わり枯れている中で、この寒さの中で頑張って咲いているのである。いじらしいというか、一人寂しげに咲いている様を看ると文部省唱歌「庭の千草」を想い出した。 ♪ 庭の千草も、虫の音も 枯…

寒さに負けず、、

あっという間に三が日も過ぎ、孫たちも帰り静かな日常生活に戻る。平穏な日常が何よりのものである。 庭の都忘れもガーベラなども寒さに耐えてロゼット状で地面に張り付いている中で、ダッチアイリスは一人この寒さを愉しんでいるように葉を伸ばしている。さ…

国営昭和記念公園

昨日は、チビ孫とのお付き合いで昭和記念公園に出かける。広々と敷地では、いろいろと子供たちも愉しめる施設があり親子連れが多かった。サイクリングをしたが5歳の孫についていくのが精いっぱい。時に見失うこともあり疲れた。 {語り部} ☆国営昭和記念公…

年賀状

ソフトの使い方の誤りで友人の住所録大半を削除してしまい届いた賀状を頼りに、元旦は80枚近くの年賀状を作成することとなった。手書きした時代を想い起せば大したことではないが、かなり時間を要した。今やネット時代、印刷も(コメントまでも)投函も業…