2022-06-01から1ヶ月間の記事一覧
連日と続くこの真夏日、いささかグロッキー気味である。カラカラ天気の影響でグリーンカーテンのゴーヤの葉も朝顔たちの葉も昼頃はすべて萎えた姿となるのである。そんな中、咲いているレインリリー花弁が萎れ哀れな姿をアップしてみた。 雨上がりのしっとり…
以前購入した見事な花のコチョウラン、元気な緑葉も萎えてきて心配した。萎えた原因は新たに花茎を伸ばすためだったのであろうか。花茎をぐんぐん伸ばしやがて、購入した時の三分の一ほどの小さな花を咲かせたのである。しかも、可愛い新葉が古葉のあいだか…
この地も梅雨明け宣言がなされた。記録的な早さという。水不足ならないか心配であるが、また、こどもの頃、早い夏の訪れが一転して梅雨が戻り長雨にたたれ冷夏となったこともある。いわゆる凶作の年である。この早い梅雨明け宣言が、そうならないことを祈る…
雨戸を開けるとジャスミンのようないい香りが漂ってくる。ゴーヤの雄花の香りである。今は雄花ばかり次々と咲いているので摘花しなければならないという。この香りいいのだが、今は蔓の成長期、雄花に余分な栄養を取られないためという。朝の内にすべての雄…
「アレクサ、今日の天気教えて」 「H市はくもりときどきはれで、、最高気温は36度、、、」との答え。 昨日に続き、今日も極暑との予報である。梅雨明け宣言はされていないが、まるで開けたかのように厳しい日々が続く。高齢者には堪えるな、、、。 ところでア…
木々に覆われた急峻な道を一本山毛欅(標高667.6M)を目指して嬉々として登っていく。やがてたどり着いた山頂は、大きな木もなく見晴らしがよい芝地となっていた。芝地のそこここに可憐なネジバナが咲いていた。右巻きや左巻き中には巻かずまっすぐに咲いて…
ゴーヤ3本によるグリーンカーテン順調に伸びて背丈を超えるほどになってきた。早くも雄花がチラホラ咲き始めている。眺めながら収穫の皮算用をしているところである。 さて、今日は老人会のサークル「歩こう会」であきる野市にある南沢アジサイ山に出かける日…
三十代後半に求めての長い付き合いだった黒松が枯れてしまったことは前にも記した。その幹を捨てることなく2つにして一方にはセッコク蘭を、片方にはオンシジュームを着生させ偲んでいる。 オンシジュームの方には、元気な株や越冬に失敗し枯れてしまったも…
背丈の低い桔梗満開となるが、花弁を見るとところどころ痛んでいる。よく観察すると数ミリのショウリョウバッタ幼虫の食害と分かる。幼虫にとって花びらは柔らかく美味しいのか。 秋の野原を賑やかにする虫たちも早くも孵化し土中から這い出て活動始めている…
昨日は老人会の遠足だった。目的は高幡不動尊のアジサイを愛でる為である。久しぶりの行事だったが、17名の参加となる。コロナ禍でややもすると閉じこもりがちであるが、こうした催しは大歓迎。アジサイの種は如何ほどであるか知らないが、それぞれの木に名…
5時前に庭に出てみるとたくさんのシジュウカラが飛び交っているではないか。もしや巣立ちかと巣箱を覗いて見るともぬけの殻、、、我が家の棚子夫婦は立派に子育てをし巣立つ日を迎えたわけである。無断で去って行くのも忍びないと待っていたのかも知れない。…
梅雨時に活き活きとしてくれる園芸植物の中で一番が岩松であろうか。岩芝とも言うが、シダの仲間で長寿植物である。我が家に来て半世紀にもなろうかのお付き合いである。 アップしたのは親株と水羊羹の容器に植えている小さな岩松である。これは挿し芽で殖や…
花の命は短くて、、、という名言名句がある。庭のハナショウブは今次々と咲いているが美しい姿を見せてくれるのは一時だけでその名言の通りの花である。翌日には早くも花弁が萎えてみすぼらしい姿になってしまうのである。園芸種の弱みであろうか。 ハナショ…
収穫は二の次、趣味でブドウ栽培を愉しんでいる。ナイアガラは購入したが、巨峰、藤稔,安芸クィーン、紅伊豆など挿し木や実生で育てている。同じブドウでも実の付き方はまちまちである。ナイアガラなど中粒の実は自ら摘果することなくすべて育てているが、…
T氏から退職記念として頂いたブーゲンビリア、今年は越冬管理が良かったので次々と花をつけている。 我が家に来て25年になるが、これまで冬の管理を誤ってすべての葉を落としたこともある。そういう年は、暖かくなっても葉は繁れど花をつけないのである。長…
御身の行く末を想う感情もあってか、趣味の園芸でも弱っていくものや朽ちかかった植物が元気を出してくれた時の愛おしさは格別である。 背丈1mほどあったアジサイ、根が食害され大半が枯れてしまって数㎝の蘖が1本あるのみなっていた。 それを助けようと掘…
6日ぶりに巣箱を覗く、肉塊のような赤子が早くも羽毛に覆われていた。雛は七羽で無精卵であろうか2個孵化しなかったようである。雛は巣立ちの関係上一斉に孵化すると云うから今から孵化することはないであろう。 再びいたずらを試みで覗く。といううのはシ…
今朝庭に出てみると、桔梗が一輪咲いていた。背丈の小さい園芸種に改良された桔梗である。 この花を見るといつものことながらこどもの頃のお盆花を想い出す。当時は、お盆で仏壇を飾る花はすべて野山で調達していた。女郎花、桔梗、なでしこ、、、etc.など子…
いよいよアジサイの季節である。明月院のアジサイは有名だが、来週は高幡不動尊の山アジサイ鑑賞のため老人会で出かける予定である。そこで今日は、我が家のアジアップしてみた。 これらは、母の日たびに贈られてきたものであるが、狭い裏庭で四方八方に枝を…
あちこちでアヤメ祭りとか菖蒲園祭りとかと開かれる季節となる。我が家のメダカ池際に植えてあるハナショウブ株も咲き始めたのでアップしてみる。 この株は、孫がまだ小さいときの旅で求めたのでかれこれ17,8年になろうか。植えっぱなしのためか年々背丈…
故郷の想い出につながる野草の中で丈夫な草花、ホタルブクロが庭のそこここで咲いているのでアップしてみた。 ロマンを感じさせるその名の通り、こどもの頃蛍を捕まえては花に閉じ込めて愉しんだものである。花弁を通して微かな光を愉しんだものである。 ま…
我が家の棚子の若夫婦宅を留守中を見計らってそっと覗いて見る。中では、まだ羽毛も生えず肉の塊のようであるが、数えてみると6,7匹ほどの雛が固まっているではないか。 何と子宝に恵まれた夫婦であろう。羨ましい!! これだけの子たちを10数日ほどで…
梅の収穫も近所の方々で採って貰ったので、夏の剪定には少し早いが昨日行う。若いときは小一時間で済ませたことも老人力の発揮で半日もかかってしまった。それも休み休みである。改めて体力の衰えを知らされる。庭木の管理は、これまですべて自己流でこなし…
いよいよこの地でも梅雨入り宣言がなされた。梅雨に似合うアジサイたちの季節でもある。 裏庭の狭い敷地に植えてあるアジサイたち開花し始める。今日は、池の端に植えてある山アジサイの中でも小さなミニ紫陽花2種をアップしてみた。マッチ棒やライターに…
我が家の記念樹枝垂れ桜ここ数年元気がなかった。そこで客土や施肥した効果もあったのかアップしたように木末が新葉を次々と伸ばしている。これは、長い間の経験上健康状態が良好であると知ることが出来る。来春は今年にも増して見事に花咲かせることだろう。…
梅も熟しポツポツと道路に落ちるようになった来たので近所の方々に採って頂いた。梅雨入り前の我が家の風物詩である。今日はそんな光景をアップしてみた。 いつも愉しみにしている方々に歓んで貰うことは気分のいいものである。時期的には適切ではないかもし…
近所の方から頂いたウツギの仲間、純白な花をつけ漂わせ始める。正しい名がわからず植物にも造詣の深いHさん(野楽力研究所というブログをアップしておられる)に画像を送る。画像から「バイカウツギ」ではないかとの返信あり。また一つ勉強となる。 画像右…
ブドウ達ついこの前花をつけたと思ったら、今朝ブドウ棚を観ると実がアップしたように大きくなってきた。 実りの良くない大粒の藤稔や安芸クィーンは未だ小粒だが、ナイヤガラは今年も豊作と云うことか、、、 と何事もなかったように記しているが、昨夜96才…
数年前から幹の大半にガレが入り一時諦めようかと思っていた「真如の月」、ガタがきた己の姿を見るようで愛おしくなり丹精に養生に努めてきた。それに応えて昨年ひさしぶりに花芽が出来た。それが今朝、咲き始めたので嬉しくなりアップしてみた。 波打の花形…
サツキ変わり種、[雪中の松]が今年は比較的多く花芽がついたのでアップしてみた。純白で小輪の桔梗咲きである。また、縮れたような巻葉も個性的であり他には見られない特徴である。 サツキたちも大半花が終わり、花がら摘みや植え替えをする鉢もありしばらく…