差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

2017-05-01から1ヶ月間の記事一覧

老木になれば、、

サツキ真如の月、老木故幹に枯れが出てきた。残念である。鉢植えという環境の中で何十年も培われていると、プロでもない限り枯れが出るのはやむを得ないと自ら慰めるほかない。これまで何本枯らしたことか、、。 枯れを削り取ることにするべきか、それとも自…

ユキノシタ

子供の頃、井戸の石積みの隙間にユキノシタが生えていたのを覚えている。その懐かしいユキノシタ、裏庭で咲いていたのでアップしてみる。変った形の花で、5枚のうち3枚の花弁は小さくピンク地に濃い紅色の斑点があり、一方下の2枚は白で大きい。じっくり見て…

孔雀サボテン

クジャクサボテン、今年は花付きがいい。蕾を数えてみると15個もある。すべて綺麗に咲いてくれないだろうが愉しみである。ネットで調べ葉が赤みを帯びるほど極端に水遣りを制限してみた結果である。 植物本能を発揮し、種の保存のため頑張ってくれたのであろ…

金魚2度目の産卵

大きな方の池、朝から騒がしい。今年2度目の産卵のため追尾行動をしている。慌てて藻葉用にヨモギを束にして池に投げ込む。2時間ほどたって産卵が終了したのか静かになる。藻葉を引き上げてみると2度目の為か騒々しくしていた割には卵が少ない。孵化用の水槽…

忍び音もらす

昨年の5月27日のブログを見ると「今朝ホトトギスの初音を聞く」とそう記してある。今朝同じく彼らの忍び音を耳にする。雄の縄張りがまだ決まってないのだろうか、遠慮がちにひと鳴き、ふた鳴きするだけである。当に忍び音もらすである。やがてけたたまし…

雨に弱いサツキ

夜半から雨、今日は一日中雨という。雨に弱いサツキ早くも痛めつけられていた。室内に入れてじっくり楽しみたいものだが、今朝数えてみたら大小合わせて40鉢以上もある。以前から増やすまいと思いつつ誘惑に負けて買ってしまった結果である。 明日は、近く…

サツキ・日光

サツキ日光、樹齢は5,60年か。遅まきながら咲きだしたのでアップする。主幹の頂きの方が枯れてきたので思い切って切り戻し根上がりの株立ち風に創りかえて20年ほどになる。理想の樹形を目指してその途上である。まだまだである。 今日は久しぶりの雨、アメ…

サツキ晃明

彩どりの花を咲かけてくれる晃明、今年も花付きの成績が良かったのでアップする。これほど咲き分ける品種も珍しい。 昨日、本市初めて国登録有形文化財に選ばれたY邸を記念して式典が行われた。関係者の尽力に感謝し参加する。久しぶりに旧交を温める場とも…

サツキ文化

文化というサツキ、咲き始めたのでアップする。樹勢が弱り中の枝が一本枯れ残念!根詰まりしているかもしれない花が終わったら植え替えをしてやろう。 金魚が産卵して一週間、孵化用の器を今朝見ると孵ってる。孵化にエネルギーを使い果たしたのか数ミリの子…

超ミニあじさい

超ミニ紫陽花である。正式の名があるのだが想い出さない。小さな花弁を精一杯に広げ始めた。これからの七変化(?)が愉しみである。 昨夜、自治会の会長さんと集いの役員とで北山公園の菖蒲を愛でる会を催すことにつて話し合う。徒歩で参加する健脚コースや…

サツキ涼風

サツキ涼風の根上がりを石に絡ませ可愛がっているが、今年はたくさんの花をつけてくれた。花後樹形を整えるため余分な枝を切り落とそう。花を愛でるのも愉しみだが、あれこれ思案しながら切り詰めるのもまた愉しである。 さてさて今日は予報によれば涼風なら…

突然変異?

いよいよサツキのシーズン、一年間世話をして報われる時である。アップしたのは聖代という品種である。咲き始めたが、中に白花が4輪ほどついている。20年以上持っているが、こんなこと初めてである。サツキの品種は、もともと様々な種を掛け合わせて創り…

pdf保存

広報誌の件だが、新たに2点投稿があった。遅まきながら今日中に編集を仕上げ印刷にまわそう。以前は、画像の多い原稿は、容量の関係でメール送信できなくUSBメモリーに保存して印刷会社に郵送していた。 今は、原稿をワード保存からpdf保存に変えるとメ…

春眠暁を覚えず

「春眠暁に覚えず」という漢詩がある。しかしわが身は、このところその真逆で夜が明ける前から覚醒し、床を離れることが多くなってきている。これも順調な老人力のなせる業か。今朝も早起きしメールの確認、返信を6点ほど書き、その後植木たちに水遣りなど…

ウグイスカグラ

裏庭に植えてあるウグイスカグラ、今年は豊作で赤い小さな実をたくさん付けてくれたのでアップする。 ウグイスの初音が聞ける頃花をつけて実を生らせるこの落葉樹、狭山丘陵を散策しても目に付く低木である。漢字では「鶯神楽」と表記されている。 郷愁を感…

夏は来ぬ

道路掃除をしていると ♪ 卯の花の 匂う垣根に ほととぎす早も来啼きて、、という懐かしい歌が浮かんでくる。というのは卯の花ならぬジャスミンの香りが、そうさせたのかもしれない。 塀際に這わせたジャスミン、今咲き誇り心地よい香りを漂わせている。この…

そろそろサツキも

生垣のツツジたちも盛りが過ぎ散り始めた。かわってそろそろサツキの季節である。昨秋狂い咲きして心配した鶴翁、順調に花芽を育てトップを切って咲き始めたのでアップする。小輪が次々と開いている。 目下、集いの広報誌の編集に取り組んでいるが、期待した…

藤の剪定

藤の花も終わり道路にまで弦を伸ばし繁茂してきたので思い切って切り詰める。藤は苛めるほど花付きがいいというが、古木なので心配がないでもない。秋口にもう一度剪定しなければならない、、、。 小さな藤のような花をつけたマメ科の木(コマツナギ?)、…

桧原村探勝

昨日は、天候にも恵まれ5人で桧原村小林家住宅の見学に出かけた。桧原村で最も古い民家として貴重なものであり、国の重要文化財に指定されている建物である。今は、国の補助事業として修復工事も終わり周辺も整備されていた。柱や梁は時代を感じさせるように…

鉢に移植してみたら、、

庭に植えていたシャクナゲ、土壌に合わないのか何年も碌に花も付けず枯死しそうになっていた。見かねて昨年大きな鉢に移植してみたところ生気を取戻しアップしたように花塊を7つ付けてくれた。花塊には、5~8つほど咲いている。間延びの樹にして遅きに失…

母の日

「親孝行したい時分に親はなし」という諺があるが、間もなく母の日である。小学生の時母を亡くした者にとっては、身に染みる戒めの言葉である。想い出しても手を焼かせるこどもであった記憶しか残らない。母の日が来るたびに懺悔させられるのである。 ーーー…

建築協約

我が街では、良い環境を維持するため建築協約を決議している。その一項に「めくら塀などせず、、努めて生垣等という」ものがあるが、我が家も三方をフェンスや生け垣として協力している。その生垣、今はツツジが咲き一番美しい時を迎えているのでアップして…

初めての実

挿し木で殖やしたブドウ藤稔、鉢植えの木に今朝見たら房をつけていた。初めての実である。鉢でも生らせることが出来そうだ。大切の見守っていこう愉しみながら、、、。 昨日の三島沼津への旅、深海水族館や柿田川湧水地、三島大社など見学する。みな和気藹々…

山百合の種

帰省の折、採取した山百合の種蒔いていてから5年ほど(?)経つが、咲いてくれるのいつの日か。まだ一葉ののんびり屋さんもいる。根気よく面倒見よう。 さて、今から三島、沼津方面への旅に出かける。今日も快晴、わが町内会旅行は、この十年天候が崩れたこ…

延齢草№2

ゴールデンウィークも今日で終わりか。と言っても我がサンディー毎日の身どうでもいいことである。と言いつつ明日からはなんとなく落ち着くような感じがするから不思議である。明日は、その隙間を縫って町内会旅行の日である。良い日和を期待しよう。 延齢草…

差塩湿原

昨日は日帰りの帰省、この期の里帰りは何十年ぶりであろうか。嘗て実家の牧草地であった湿原、晩夏の頃大きな鎌で父母たち一家そろって草刈りをしていたヤジ(子供の頃そう言っていた)に行ってみた。ミツガシワなど氷河期の生き残りといわれる植物が群生し…

帰郷

ブドウのつるがいっせいに伸びだしてきた。ブドウ棚も緑に覆われるだろう。この孝行木は毎年たくさんの実を付けてくれる。他の藤稔、安芸クィーンや紅伊豆という大粒の実が生る木は挿し木で殖やしたので今年もあまり期待出来そうもない。まあ、狭い庭での道…

みどりの日

白花の牡丹「五大州」アカバナに続いて咲きだしたのでアップする。昨年に比してアカバナ同様今年は小ぶりである。ところで木が伸びて花の位置が年々高くなってきているので切り戻しをしたいのだが、、、。ヘタに伐って枯らしたくもないしどうしたものか。 4…

目に青葉

五月の節句がやってくる。標高500mもある郷里では、旧暦で節句のお祝いしていた。今かしわ餅を包む柏葉は、まだ芽吹いていないだろう。 暖かい我が家の柏葉は、新緑の美を存分に発揮している。観ているだけで癒される気分となると同時に、母に柏葉摘みに行…

延齢草の花

鉢で育てているエンレイソウ(延齢草)、今年も元気に咲いてくれた。オオバノエンレイソウという種で花は上向きに、しかも八重に咲く山野草である。 10数年愉しんでいるが、愛でていると今年は特別な想いがこみあげてくる。この山野草を持ってきてくれたUさ…