差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

2010-06-01から1ヶ月間の記事一覧

棚作り

昨夜の雨は、バケツをひっくり返したような降りで、今日も天候が心配したが一転快晴である。 前々から計画していたサルナシとブドウの2つ目の棚作り汗をかくこととする。園芸店に出かけると庭の広さも考えず苗を求めてしまう結果であるが、、。反省はするの…

時季を楽しむ

連日鬱陶しい天候が続くが、こんな中でも今だから見せる美しさがあるものである。今朝、雨の中シダレザクラを下から覗くと、新緑の頃とも違う、夏の青葉とも違う美しさにみとれて早速撮ってみた。御覧下さい。 今でしか見せない美がそこにはあるように思う。…

ネジバナの花

鉢にどこから種が飛んできたのかネジバナが咲いた。しかもご丁寧に右巻きと左巻きのものが咲いている。モジズリとも言うこの花、田舎ではのこぎり花といっていた。実に即物的な名である。ちょっと開けた野芝の間に咲いている姿は可憐である。幼き日の懐かし…

2010-06-27 19:59:38

久しぶりに娘たちがワンちゃんを連れて泊まりに来た。室内で飼う経験のない私どものとって初体験である。彼らは臆することなくもっとも居心地のよい場所を独占するのである。 嘗て柴犬を庭で飼っていたが、世話はその比ではない。ペットブームと言われるが楽…

朝顔

朝顔の季語は秋だそうだが、我が家の庭では、もう咲きだした仲間がいる。晩生のものはまだであるが、どうやら原種に近い品種は早く咲くようである。 あさがおに つるべとられて もらいみず 千代女 これは朝顔を栽培して経験上気付いことであるが、変わった品…

鎮守の森

田舎の 鎮守の森には、お諏訪様という神社がある。文部省唱歌「村祭り」」にあるように、嘗て例大祭には村は総出の祭りで、夜店でにぎわっていた頃の話などしながらお参りをしてきた。 赤紙一枚で召集されると、必ずこの神社できて武運長久を祈り、村人に挨…

技を磨く

写真は3m近くある三重塔である。製作者は、長年神社仏閣建築の棟梁として活躍されたMさんである。第一線をリタイァせれても常に技を磨く心で3年近く掛かって製作されたという。細かいところも精巧に作られ見事な作品、その技もさることながらその根気に敬…

懐かしい炭窯

帰省の折、懐かしい炭窯があったので撮ってきた。炭窯?といっても理解できる人は少なくなったが、化石燃料全盛時代の今日では無理もないことである。 戦前・戦後の時代は、大都会は別として燃料と言えば木炭である。台所も暖房も木炭が主流だったのである。…

隣のアジサイ

アジサイが綺麗に咲いてくれた。ただしお隣さんのだが、我が家は剪定時期を失敗したのか未だ花芽が就かない。来年を期待しよう。こんなこと昨年も書いたかな。 こんもりとこうした球状に咲くアジサイは、正式にはセイヨウアジサイというそうだ。(わが国のガ…

サルナシの実

5月25日に記したサルナシの花が御覧のように実をつけたた。とはいっても落果するほうが多く現在5つのみである。雌雄異株が多い中で、この木は雌雄雑居性の珍しい品種かな。それともマタタビかキューイの雄株の花粉でもハチが運んできた結果なのだろうか…

クラス会

大学時代のクラス会2年ぶりに15名ほど集う。幹事さん有難う。それぞれが第一線を退かれ余暇を楽しまれている近況報告などあり楽しい会であった。その後、殿ヶ谷公園を散策し散会となる。 それにしても同期の訃報の知らせは辛い。そういう年回りなので致し…

花菖蒲

菖蒲園は今花盛りである。どこの菖蒲園に行ったとき求めたのか定かでないが、我が家には清楚な花が咲く株がある。早朝見たときは蕾だったが9時ごろには見事に開花した。鉢植えで育てているせいかやや小振りである。株分けして上げた兄の方は地植えしてこと…

汽車を見に行く

過日の帰省の折、思い出探しにあちこち出かける。その1つが汽車を見に行った所である。3kmほどの山道を駆け下ると見ることができるそこはトンネルや踏切があり、自動車も通らない山間の子にとっては別世界であった。 トンネルは今でもどっしりと構え風格…

無人駅

嘗てよく利用した田舎の駅、今は無人駅となり近くの官舎も取り壊されていた。駅に通じる両側のお店や旅館は既に廃業し閑散としている。かつて近郷近在から駅へと集っていた客の賑わいは、そこには無い。プラットホーム上ればその半分以上は荒地のよう2両ぶ…

ホームコンサート

老人会の行事の多様化を図る一環として自治会内の有能な人材を活用しようと言うことになり、今回は音大教授を退職されたT氏のお宅で音楽会を計画した。地下の素敵なホールに30名近くの会員が集い、暫しクラシックの名曲を楽しむことなり大成功裏に終わる…

梅雨入り

梅雨入り宣言したと思ったら今日は快晴である。昨日雨の中、梅を収穫して梅酒つくりを試みる。美味しくできるかどうか楽しみである。とは言っても古い梅酒も納戸に残っている。せっせと?まなくちゃ、、。

久しぶりの同級生

帰省の折、偶然に60数年ぶりに隣村に嫁いだ同級生に会う。小学校卒業と共に故郷を離れたので会っても、田舎の兄の指摘を受けるまで認識できなかった。 暫し話しているうちに嘗ての面影を思い出し、楽しかった小学校時代のこと、家族や恩師・クラスメイトの…

ヒナの巣立ち

田舎から帰って巣箱を覗くと蛻のから、元気に巣立っていったらしい。ヒナの誕生から2週間で巣立ったことになる。外敵に襲われることなく成鳥になって欲しいものである。兄弟として身の寄せ合って成長した子達、やがてそれぞれバラバラになるであろう。ツバ…

田植え頃

明日帰省する。田舎は田植えも済んでいる頃だろう。久しぶりに緑一面の水田を見れるのが楽しみである。かえるたちの合唱も。 昔は、苗代で育てていた苗が成長するのを待ち6月中旬ごろが田植えの最盛期だった。百人近くの「さをとめ」さんを頼んで一日で済ま…

知恵が付いた雛たち

ヒナの誕生から11日目である。すっかり毛も生えてシジュウカラらしくなってきた。巣立ちも近いことだろう。巣箱を出れば外敵が沢山いる。今から身を守る知恵を付けなければならない。今日はそんな一面をみることができた。巣箱を開けるといつものように餌…

サツキ盆栽

前にも記したが、今年のサツキは成績がよくない。友人も同じようなことを話すので慰めになるが、愚痴を言っている間にサツキを楽しむシーズンも終わりに近づいてきた。これから植え替え消毒と忙しい時を迎える。まあ、精々来年の花を愛でることを夢見て楽し…

学園祭

孫が通学している中学の学園祭ということで出かけてみた。緑豊かな学園に多数の参観者がそれぞれの中高生彼ら自身の企画の催し物を楽しんでいたようだ。我が子、我が孫中心になりながらも、、、。 嘗て「ジジー」など言って訪ね駆け込んできた孫の作品を目に…

アジサイの花

アジサイの仲間アマチャが綺麗に咲いてくれた。地植えの株は青みがかった色彩だが、挿し木して岩付きにしたものは赤みがかった色をしている。同じ木がこれほど変化するものかと驚く。日照や肥料など様々な環境がそうさせているのだろう。赤い方は厳しい環境…

政治談議

町内の方たちと月1回の気楽な会がある。昨夕は、専ら今の政治についての話題で持ちきりだった。近頃は一億総評論家というべき現象で本当に政治が身近になってきている。マスコミの力、とりわけテレビの影響が大きいと思う。それだけに公正な報道を望みたい…

ヒナの成長

親たちに守られヒナは順調に成長している。2枚の写真を比べるとヒナが孵ったばかりは無秩序に巣の中で居たが、今日観察するとお尻を中央に向けて放射状に行儀良く並んである。巣箱を開けるとじっとしていたが、舌打ちをしたら親と感違いしたらしく4匹が大き…

紫陽花

今は紫陽花の季節である。山野草を楽しまれているUさんから珍しい紫陽花3鉢頂いた。いずれも清楚な花が咲き始めたところで、しかも小ぶりで早速部屋で愛でることにする。今後どんな色彩に変化するのか楽しみながら鑑賞しようと思う。Uさんいつもいつも有り難…

海より深き母の恩

朝ヒナの成長の様子を観察しようと巣を明けてみると、まだ気温が低いこともあって親鳥がヒナを抱いていた。彼女もびっくりしたらしく体をいっぱいに大きくさせ、異様な威嚇の声を発していた。ごめんなさいね。 己れ生あるその内は 子の身に変わらんことを思…

ホームコンサート

我が町内には多士済々すばらしい方々が居られる。老人会もこうした方々のご協力を頂こうということになり、初めての試みとしてT氏を念頭にホームコンサートを計画した。 早速お伺いしたところ快諾、感謝・感謝である。氏はこの春K音大教授を退官された方で地…