差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

2016-02-01から1ヶ月間の記事一覧

カランコエ咲く

お隣の方から頂いたカランコエ、蕾をたくさんつけ咲き始めた。店頭では色とりどりの花がうられているが、アップしたのは黄色とピンクである。 良く観るとピンクの方は、茎や葉がやや赤みがかっているが、黄花の方は綺麗なグリーン色している。どういう花色で…

キヌサヤエンドウの受粉?

ビニールですっぽり覆っていたキヌサヤエンドウ、昨日もう寒さ対策もいいだろうと外してみた。すると実が大きくなっているのもありびっくり、虫も入った様子もないので自家受粉ということか。メンデルは自家受粉する前に人工的に交配をしたということか。 と…

小野道風の逸話か

野鳥のための吊り家の餌小屋、毎朝メジロや雀が訪れ、辺りを警戒しながら啄む姿が可愛いらしい。愉しみの一つである。そうした仲間を蹴散らし独占するのがヒヨドリである。 不安定な小屋にしがみつき食べようとするが、うまくいかない。それでも必死に挑戦す…

馬酔木が綻ぶ

3本ある我が家の馬酔木、一番いい花を咲かせる木が綻び始めた。スズランの花のような釣鐘状の形がピンクに装い、実にかわいいらしいのでアップしてみた。 ただ、この花が咲くころは花粉症の季節を感じ始める時でもある。ご多分に漏れず我が身も反応し、目鼻…

春の淡雪

早朝雨戸を開けるとうっすらと辺りは雪化粧、狭山丘陵に連なる都立公園も春の淡雪に覆われていた。溶ける前にベランダより撮ってみた。昼ごろにはさらりと消えてしまうだろう。 ところで目下歯の治療中だが、昨日仮歯が欠けてしまった。本格的な歯が出来るま…

守るということは

昨日の歩数、12519歩である。川越の七福神めぐりを完歩したためである。疲れたけどご利益を期待しよう。 ところで、昨日の街歩きで建造物を含めその景観を守るということは、難しいものであるということを実感した。世代交代で欠ける家もあれば、やむ…

七福神めぐり

八十路近くの例の仲間5人、新年会を兼ねて川越で七福神めぐりを計画していた。諸事情で延び延びとなっていたが今日集うこととなる。小江戸川越と呼ばれるように歴史的な神社・仏閣が多い。久しぶりに宗教心を呼び起し巡ることとしよう。 その後は、気の置け…

豊後系も

梅の花も野梅系は盛りをすぎたが、遅れて豊後系の花がほころび始めた。今年も、花付きがいい。やや大きめの実がたくさん生ってくれるだろう。 ところで政(まつりごと)を預かる方々の言い方に「誤解を与えたとすれば、、、撤回します]という表現をよく耳に…

フクジュソウの種子

フクジュソウの殖やし方は、株分けとは別に種子を蒔いて育てる方法があるそうだ。我が家では、もっぱら株分けをして殖やしている。アップしたものは軒下の陽だまりにさいたものである。暖かいせいか、早くも金平糖のような種子の塊が出来てきた。 これが、自…

気の毒な名前

晩秋の頃生えて他の植物が動き始める前のひと時、今頃花を咲かせ春の終わりごろにはすっかり姿を消す植物は少なくない。その一つにオオイヌノフグリがある。あまり有難くない名前を頂戴しているが、よく見ると実にかわいい花である。 小さなコバルトブルーの…

咲くには咲いたが、、

暖冬のせいかサツキ季節外れに花を綻び始めたが、もう何週間もアップした姿のままである。可哀そうに開き切れないまま萎えてしまいそうである。このような木が数本あるのは珍しいことである。こんなところにも異常気象の一つの現れか。 サツキにとってはいい…

寒さに負けず

春一番が、どこへやら今朝は池に薄氷が張るという寒さである。そんな中でも木々たちは春を迎える準備を着々としている。 そんな様子を狭い我が家の庭でも見ることができる。時期は異なるがいずれも赤い実になるウグイスカグラやオトコヨウゾメの花芽が膨らん…

何事にも終わりが、、。

何事にも終わりがあるのは必然だが、20年近く勤めさせていただいた某委員、一抹の寂しさがないでもないが、本日をもって辞退することとし後進に委ねることにした。快諾を期待しよう。 さて、今日は他に映画会がある。あの戦後の荒廃期の世相を描いた作品「…

ふるさとの味

昨日、米寿を迎える姉から故郷の香りのする贈り物があった。懐かしい草餅や大福もち、漬物などの他につるし飾りが入っていた。つるし飾りは、故郷は雪が積り、外での仕事ができないので炬燵で針仕事で作ったという。働き者の姉の姿に母の面影が浮かぶ、、、…

春一番か

春一番の暖かい風が吹き、いよいよ春近しの想いがする。昨秋蒔いたきぬさやエンドウ、早くも花をつけ、可愛いらしいさやが生り出した。食卓に載るのが愉しみである。 このエンドウ豆の瑞々しい葉を見ると、母が栽培していた陽当たりの良い畑の風景を想い出す…

春うらら

昨日は、桜の咲くころのような陽気、ウォーキングしていてもまさに春うららの気分となり、つい距離も伸びる。今朝は一変強風と雨ウォーキングは出来るかな。 6837、7290、7387、9694、7703、8846、9980、これはこの1週間の日々…

テレビが入った!

我が街には、自前の集会所がある。自治会活動は勿論、様々なサークル活動で使われている。そこにはブラウン管テレビと篤志家が寄贈したパソコンがあったが、この度行政からの補助として新たなテレビとパソコンが入ることとなった。 昨日、新製品の披露があり…

メール便

久しぶりに頂いた友のメールに、今度はイランへの旅を計画しているという。世界の観光地は、勿論秘境までも旅している彼は元気いっぱいである。求める好奇心に敬服!良い旅の話を期待しよう。 イラクでは、古代遺跡が無謀にも破壊されているというが、イラン…

紀元節

今日は紀元節と言って国を挙げて祝った日であったことを知る人は少なくなった。 小学生の頃、普段はボロを纏っていてもこの日ばかりは、ふだん着ない樟脳の匂いする羽織袴で登校し校長先生が奉読する教育勅語や、神武天皇の話など謹んで聞くのが恒例だった。…

梅伐らぬ馬鹿!

今年は梅の花付きが悪いと前に記したが、アップしたこの木だけは成績が良く沢山ついている。昨年、多くの徒長枝をバッサリ伐ったせいかもしれない。他の木もそうしたつもりだが、この木のようにはいかないものが多く難しいものである。 後にアップすることに…

春は名のみか

立春も過ぎ日に日に陽射しが明るくなってきたが、今朝は氷点下の寒さである。池も久しぶりに全面凍結、春は名のみである。まあ、これからは三寒四温の季節、春遠からじと待つことにしよう。 ところで今日は旧正月の二日目、子供の頃愉しんだお正月の真っ最中…

自転車泥棒

戦後の洋画は、大半がアメリカ映画でそこでは豊かな生活が描かれていた。当時アメリカでは3人に1台車があるといわれたことから当然なことであろう。そのころ日本では自家用車を持っている人は百人に一人いるか、どうかという時代である。 従って外国ではど…

吾も負けじと

フクジュソウに続いてクロッカスもそこここに咲きだした。アップした花はラッパスイセンの芽を押しのけて「俺も咲いたぞ!」と自己主張しているように花びらを広げている。水栽培でも咲くこの種は、植えっぱなしでも毎年咲いてくれるかわいい子である。 さて…

摩訶不思議!!

真空管ラジオで育った者にとってよく体験したことの一つに、突然音が出なくなることがあった。そんな時、叩くと復活するのである。今考えるとまるで漫画である。 ところが、コンピューター時代の今日、我が家でその漫画が起こった。以前ブログにも記した壊れ…

ボロを纏って

落葉樹の多くは、冬までにすっかり葉を落とし裸になってしまうが、ブナ科の仲間は新芽が動き出すまで 落葉しないものが多い。わが家の柏の木も同じブナ科、アップしたように北風に痛めつけられてだいぶ草臥れた葉になったが、未だにつけている。まるでボロを…

立春か

今日は立春、耳にすると幾分寒さが和らいだような気分となる。愉しませてくれた寒椿2輪を残すのみとなる。蕾の方は2週間ほどこのままである。寒さのせいか、エネルギー不足か。 木々にとって花を咲かせるということは、相当のエネルギーを使うことなのだろ…

咲くには咲いたが、、

前にも記したが、今年の梅はどういうわけか花付きが例年の三分の一ほどしか咲いてくれない。収穫を愉しみされている方々の期待に応えられそうにない。残念! さて今日は、友の弔事を述べなければならない。気が重い。措辞至らぬが心こめて語りかけよう。

何時に間にか

真っ赤に実を付けていたセンリョウ、今朝見ると一粒もない。すっかり野鳥のおなかに収まったようだ。それにしてもまめに啄んでくれたものである。たわわに付けている万両の実もいずれ彼らの食卓に上るだろう。彼らは、いつ、食べごろかパトロールしながら看…

紅梅も、、

遅まきながら紅梅もちらほら綻び始めた。我が家の紅梅は、八重咲きであまり実を付けなかったが、老木になったせいかこのところ小さな実を付けるようになった。 昨年は初めて紅梅の実で梅干を作った。今でも時々食卓に上がっている。今年はどのくらい収穫があ…