2022-10-01から1ヶ月間の記事一覧
マユハケオモトが遅まきながら咲いてくれたのでアップしてみた。小さな小さな花が束のようになって咲いている。たくさん咲くことから花言葉の一つに「富裕」とある。肖りたいものである。 昨日は、K会の午餐の宴、会員皆の協力で大変盛り上がり愉しい会とな…
見事に紅葉するハゼ、鉢植えで愉しんでいるが紅葉し始めてので待ちきれずアップしてみた。間もなく株全体が紅く染まることだろう。 退職して26年、頼まれれば断ることが出来ない性格が禍してK会(同じ志を抱いて経営に携わった者の集まり)の幹事を3度仰…
いよいよ紅葉狩りシーズンとなる。京の有名な名刹の紅葉は見頃となっていることだろう。そうした寺では、永年にわたって紅葉の美しい樹木のみを収集し植栽したという歴史がある。 同じモミジでも紅葉の様子が違うことは、我が家のモミジたちを見ても分かる。…
40代の頃採取した欅、季節を感じ黄葉し始めたのでアップしてみた。かわいい相棒の樹である。相棒と言えば、60年間持ち続けてきた運転免許証昨日返上してきた。 防犯協会の理事を務めていたとき度々訪れていた警察署、昨日免許証返上のため久しぶりに電動…
アップした3枚の画像は、何れもデジカメで昨日撮ったものである。以前アップしたときはまだ降雪してなかったが、一夜にして雪化粧した姿は神々しいものを感じる。当に日本の山を代表するの象徴的存在である。 ところで、デジタルスチルカメラの性能は年々向…
庭に出てみると、このところの急激な気温の変化にメダカや金魚たちは餌を欲しがる様子もなくそれぞれに池の底でじっとしているのが目につく。彼らは羽織る衣もなくこの変化に戸惑っていることだろう。 だが、恒温動物でもない彼らは、この環境(水温)の変化…
今朝も寒い朝を迎える。 寂しい庭をこれから飾ってくれるのは山茶花やヤブツバキ、そして寒椿であるが、そんな中たくさんつけた山茶花の蕾を見ると早くも桃色の花弁が覗かせているではないか。 寒いのは当たり前、もうそんな季節になったことを教える。 ~ …
今朝は、寒々とした曇空で今にもくずれそうな天候である。今日は、集いの行事ハイキングを予定しているがどうなることか。 そうした中、窓の外を見ていると枯れ葉が舞っている。樹木たちも厳しい冬を迎えて寒さ対策に余念がないようである。この落葉させるこ…
秋の柔らかい陽射しを受けて次々と咲いてくれている小振りの日高ミセバヤ、このところの気温低下で葉が早くも色づき始めたのアップしてみた。株全体が紅く染まるのも間もなくであろう。 乾燥に強いこの植物、溶岩と僅かばかりの土を入れた鉢で元気いっぱいに…
お隣の杜鵑草、フェンス越しに咲いてくれているので撮ってみた。晩夏の頃から次々と咲き始める花期の長い草花である。名の由来と言われる杜鵑は、とうに南の國に渡ってしまったのでこの花を見ることはない。花言葉に「永遠にあなたのもの」とあるが、、、、…
長いこと咲いてくれた百日紅、その花も今ではしっかりと実となっている。紺碧の空をバックにその秋の風情を撮ったのでアップする。こんなにたくさんの実を付けるのでその利用法はないものかと調べてみたが、良い記述は見つからなかった。 さて、この快適なシ…
今朝の気温7度 ぴりっとした中でいつものように早朝散歩に出かける。空は一点の曇りもない。そのため放射冷却現象であろう今季一番の冷え込みとなる。帰路、街外れの高台からは霊峰富士山が遠望できるのでよってみた。アップしたのはスマホで撮ってみたもの…
枝垂れ桜の根元には、ヤブコウジを植えている。早くも実を赤く染めているのでアップしてみた。 このところ地下茎でも繁殖するのでどんどん増殖し水仙などを植えているところまで浸食しそうである。このヤブコウジは別名十両ともいうが、同じ赤い実を付けて縁…
嘗て見事に咲いた小さなギボウシが、それ以来十数年花をつけなかった。それがどうしたことか季節外れに花茎を伸ばしアップしたように今朝かわいい花1輪咲いてくれたのである。 待ちに待った花、一日花ではあるがこの季節では明日も萎えることなく見られるか…
那須連山は、見事な錦秋の装いとテレビで報じられていた。日毎に秋に深まりを感じられる報道がこれから各地から報じられることだろう。「山装う」ではないが、我が家の庭でも秋の装いを感じられるようになった1枚の画像をアップしてみた。 ただ例年その装い…
故郷の野山を想い出させる樹の一つとしてサルナシを鉢植えや地植えとして愉しんでいる。鉢植えの木は早々にすべて落果してしてしまったが、地植えの木も実をたくさんつけたが、次々と落果し結果的には2つのみとなってしまった。 今朝、触れてみると柔らかい…
真夏に咲いたチェリーセージ、燃えるような2度目の花を咲かせているのでアップしてみた。 今、花少ない庭では一際目立っている。このハーブは、乾燥にも強くほったらかしてもよく花をつける品種である。深紅の燃えるような色彩なので花言葉は「燃ゆる想い」…
小学唱歌「菊」の歌詞の1節 ♪ 庭の千草も 虫の音も枯れて寂しくなりにけり、との歌詞にあるように我が庭も寂しくなっている。そんな中、山ツツジが小春日に誘われて今年も返り咲きしてくれた。花弁が縮れ気味だがその朱色で彩りを添えて春を迎えたような風景…
山野草愛好家の中でも人気のある岩ジャシン、今年も栽培に失敗したった一輪しか花をつけなかった。その貴重な一輪(15㎜ほどの小さ花)をアップしてみた。 昨秋、鉢植えから地植えにしたが湿地を好む植物なのにやや乾燥気味の玄関へのプロムナード脇に植えた…
昨日は、車売却に伴って車庫の整理や家周りの片付けなどで終日作業となる。その後夕方の散歩にでかける。帰って2階に上がると見事な夕焼け、アップしたのはベランダで撮ったものである。 美しい夕焼けを暫く眺めていると何故が寂しい感情が込み上げてきた。…
枯れ葉シーズンを迎えると共にブドウ棚も大きな葉をバサッバサッと落としすっかり明るくなった。 葡萄栽培暦(ちとオーバー)25年、ナイヤガラ、紅伊豆、安芸クィーン、藤稔といろいろな品種に挑戦している。だが、満足に収穫できるのはアップしたナイヤガラ…
何年前だろ兄と鹿沼のサツキ展に行ったのは、、そのとき兄にプレゼントした根上がりの「星の輝き」兄がホームに入居した時引き取ることとなった。そのサツキが消毒液の調合の誤りで葉を傷めてしまったことは前にも記したが、葉が黒ずんで生気がない。そこで…
免許返上に伴い、息子の計らいで当初電動三輪車を試乗してみたがしっくりせず断った。それならばと子たちが最新型の電動自転車をプレゼントしてくれることとなり昨日息子が届けてくれた自転車をアップしてみた。 ヘルメットや防犯上の器具まで添えてくれまる…
昨日、免許返納に伴って手放すこととなり車の査定をして貰おうと近くの大手中古車販売店に行ってみた。 懇切丁寧な接客に感心しつつ査定額を伺う。20年も乗っていた車である。査定額は、数万円とのこと。まあ、少額でも値がつくのかと思っていたら「社内のオ…
今年も枯れ葉舞うシーズンがやってきた。早朝散歩あとの道路掃除が朝のルーティンとなっているが、枯れ葉が日毎に増えてきているのが分かる。掃いているさなかでもパラパラと散るのできりがない。これも朝の勤行との心得で心鎮める。 ところで、街の建築協約…
今朝も雨、池の中島に植えてある赤松は、初夏の芽摘から新たに生えた幼葉が雨に濡れて一段と美しく見えるのでアップしてみた。 この赤松、前の家を売却しこの地に移り住んだとき、父が郷里の野山で採取し可愛がっていた樹をプレゼントしてくれた物である。庭…
ここ数年、ハナカイドウが花芽をつけない。それは根元がカミキリムシに幹の半分ほど喰われいるのが原因だった。そこでこの春、枝取りに挑戦して見る。元気な枝の幹周りを剥いで水苔をまいたのである。来春には発根し切り離すことが出来るだろうと、、だが、…
アップしたのは昨年晩秋の頃、見事な黄葉を見せてくれた画像とすっかりナラ枯れ病で枯れ葉となって黄葉を見せぬまま朽ちていく今の姿である。街の一角にある見事な大木なのでその黄葉を毎年愛でてきた樹であり残念でならない。 この不条理は、生ある世の理…
槙やモチノキはじめ多くの植物たちは、土用芽と言っ再び萌えるのである。剪定すると特に勢いよく芽吹きする。これは彼ら自身が危機感を感じそうした対応をするのであろう。 アップしたのは真夏に剪定したモチノキである。新芽は今ぐんぐん伸びている。その幼…
頂いたコリウスの挿し枝、すべて発根し鉢に植えたところアップしたように元気いっぱいで成長している。 10度以下になると葉を落とすと言うが、今年こそ越冬に挑戦してみよう。このままだと今年は花をつける様子もないので無事越冬させ花を見たいものである。…