差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

2017-02-01から1ヶ月間の記事一覧

鶯神楽(ウグイスカグラ)

朋のブログにウグイスカグラの花が載っていたので、我が家の裏に植えてある木もと、今朝覗いてみると可愛い花がびっしり咲こうとしていたのでアップする。 この木は、前にも記したが田舎から移植したものである。鶯神楽などと仰々しい名がつけられているが、…

石付きサツキ

盆栽愛好家の中には、一般的な育成では飽き足らず小さな自然の世界を求めていろいろな試みをされている方もおられる。ネットで観ると実に多様であり、勉強にもなる。 そのことに触発されたわけでもないが、昨日その一つを参考に試みてみた。溶岩にドリルで穴…

西洋サクラ草

今、日本桜草などは絶滅危惧種の仲間に挙げられるほど野生では少なくなっている。我が家の鉢植えのサクラ草も管理が行き届かないこともあっていつの間にか絶えてしまった。 ところが、アップした西洋桜草などは零れ種がいたるところで生えて可愛い花を咲かせ…

豊後系も

遅咲きの豊後梅も、綻び始め一分咲きというところか。花は野梅系と違ってピンク色でやや大きい。実も大きい生る。 昨年は野梅系同様実の付き方が悪かったが、今年は期待できそうだ。早くも近所の方から「梅もぎ愉しみにしてますよ」との予約の声がかかる。 …

三寒四温

暖かい南風の日があったり冷たい北風の日と、このところ変化の激しい天候の繰り返し。今日は朝から冷たい北風、寒い日になりそうだ。花粉症の兆候が出てきたのでウォーキングを短めにするか。 冬季の気候を示す言葉に三寒四温というのがあるが、春が近づいて…

ブログのコメント投稿

毎日こうしてブログを記していると、人様のものも拝読するのも愉しみの一つである。内容が、我が意を得たり等という時は、コメントを投稿してる。これも「呆け防止」に、いや「呆け先送り」につながるのではないだろうか。 今朝、読ませて頂いたブログの1つ…

確定申告

廊下に取り込んだカランコエ3株開花したのでアップする。乾燥にも耐え、花の少ないこの期に長く咲いてくれるのは貴重な存在である。 昨日、確定申告書を作成し役所に届けてきた。20回目となる。。年金生活者などはこの面倒な申告を免除してもいいと思うのだ…

陽だまり

昨夕は久しぶりのお湿り、期待したほど降ってくれなかったが、カラカラの埃っぽい庭はしっとりとして気持ちがいい。そんな中、ブドウ棚の一隅、陽だまりの中でフクジュソウが精いっぱいパラボラアンテナの様な花弁を広げて陽の光を浴びているのでアップして…

ウメモドキの鉢替え

今日は、気温が20度近くなるというので、前から気になっていたウメモドキの植え替えをすることにした。根を解してみるとあまり伸びていない。鉢を小振りなものに替えることにした。雑木は鉢が大きくすると伸びすぎて盆栽らしい樹形が乱れてしまう。アップし…

吾妻五葉植え替え

延ばし延ばしにしていた吾妻五葉の植え替え昨日試みる。案の定、根が鉢の底で蜷局をまいていた。時間かけて根を解し、切りつめをした。鉢への座り具合を見て、今度は樹を起こすようにして植え替えをする。さてさて樹勢盛んにしてくれるといいのだが、、、。 …

春一番

昨年のブログをみると「春一番」を2月15日に記している。今年は、昨日の暖かい風がそれにあたるらしい。今年は、三日と違わない。4㎞のウォーキングも暖かい風に誘われて回り道をし、いつもより距離を延すこととなった。 その暖かい風の中で庭のクロッカスも…

五葉松鉢上げ№2

昨日掘り起こした五葉松、手頃な鉢をあれこれ探し出し、時間をかけて植える。 しっかりした根張りは見えるか、幹が良く見えるようしているか、枝の左右のバランスはどうかなど愉しみながら正面を決め、鉢に固定する。その後、余分な枝や葉を切り詰めたり、枝…

五葉松鉢上げ

昨日に続いて、今日は池の小島に地植えしていた五葉松の2本、鉢上げの作業を計画している。アップした2本は、今朝掘り起こしたものである。根も張っているので大丈夫だと思うが、若木ではないので切り詰めなど慎重に進めよう。何しろ、こんな木を鉢上げする…

小物盆栽の植え替え

樹木は休眠中で、水揚げする前の今が植え替え時期である。昨日ケヤキと老爺柿など植え替えをしてみた。ちょっと怠けていたので数年ぶりの植え替え、根が絡み合って解すのに苦労する。ケヤキなどは木は小さいが老木故(30代から可愛がっている)あまり無理は…

紅梅4分咲きか

紅梅開花しはじめて漸く4分咲きということか。白梅は、長い花期も終わり、路を白い花弁で染め始めたというのに、、。 ところで、昨日の映画会、キャストの持ち味が上手く演出されて見ごたえのある作品だった。話の筋としてやむを得ないかもしれないが、もう…

ブログ製本

昨日、一年間のブログ記録の製本第八巻届く。例年息子のプレゼントである。中身はとも角立派に製本されていた。有難いことである。 捲ってみて一年前のことが、忘れていることの多い事に改めて驚かされる。とりとめのない事でも記録の大切さを教えてくれる。…

馬酔木の花

寒い寒いと言っても春は、確実に近づいている。庭の馬酔木の早咲きの木は、濃いピンクのスズランの様な蕾を早くも膨らませてきた。なんとも愛らしい。 昨日、町内のY氏から一冊の本を頂く。長い人生の中、様々なところで講演したり寄稿したしたものなど纏め…

紀元節

今日は建国記念の日、子供の頃四大節の一つ紀元節として祝った日である。神武天皇が即位した日を今使われている太陽暦で換算した日が今日ということになると教えられた。 昭和15年に「紀元2600年」を盛大に祝ってから77年経つ、今年は、さしずめ紀元…

久しぶりのお湿り

雨戸を開けると猩猩モミジの小枝に留った雨露が、早春の柔らかい陽射しを浴びて光っている。暫しの儚い輝きを撮ってみた。久しぶりに見せた雨の置き土産である。 その雨も期待したほどは降らなかったが植物達にはいいお湿りになったのではなかろうか。しっと…

鶯の初音

そろそろ鶯の初音を聞ける季節となり、耳を澄まして多摩湖周辺をウォーキングしてるが、まだ耳にしない。しかし、いつも番で囀り合って訪れるシジュウカラなどは、早くも巣作りの候補地を探しているように見える。 昨年は、地上より杭を立てて巣箱を設置した…

黄塵万丈に霞む

連日のカラカラ天気、ひと月以上も雨が降らない。そのため一たび風が吹けば黄塵万丈に霞む世界となる。昨日などウォーキングも途中で中止した。雨がほしい!!庭もカラカラ、、、 そんなこともあってか我がブログの常連のフクジュソウ、伽羅木の下に芽を出し…

防犯講話

昨日は、駐在さんの防犯講話、多くの会員が集まり実のある話を聞くことが出来た。それにしても耳にタコが出来るほど話題になっている「おれおれ詐欺」、一向に減らないというのが不思議でならない。本警察署管内でも1億円以上の被害があったという。この犯罪…

白梅満開!!

梅は大別すると野梅系と豊後系とに分けられるそうだ。その中で、豊後梅は未だ咲かないが、野梅は満開になったので再びアップする。写真では何本もの木があるように見えるが、実は2本の木を這わせて懸崖に作ったものである。ブロックぎりぎりに植えたので木…

帰省方法も、、

車を持って以来、その利便さで帰省はすべて車で50数年になる。電車で帰ることはない。 ところが昨日、郡山の病院に入院している兄の見舞いに新幹線で出かけてみた。2時間そこそこで着く。その速さにびっくり!。運転もこれからは不如意になること事間違い…

立春

今日は立春、暦の上では春の始まる日というが、我が家の柏の木は未だ枯葉を纏い寒そうにしている。春一番が吹くころ脱ぎ捨てるのであるが、まだまだ先のようだ。 昨夕のことであるが、スーパーの一角が黒山の人だかり、何事かと覗いてみると豪華な恵方巻きず…

紅梅も、、

懸崖に育てた梅たち、紅梅もちらほら咲きだした。枝を下方に誘引して樹形作りをしてきたが、紅梅のこの木は白梅のようには上手くいかず数年前から先端の方が涸れだし、今年は根元の方のみ花をつけている。しばらく愉しんだが残念でならない。 まあ、花をつけ…

凛として、、

小さな石灯篭の前に咲くスイセン、まっすぐに伸び凛としている姿が清々しい。狭いところに生えているので風雨に晒されることもないためである。しかし、ひとたび降雪があれば、庭のあちこちに咲くもの同様、葉は倒され花茎も伏してしまうのである。 さてさて…

食糧難か

愉しみにしていた蝋梅の開花、防鳥ネットを外すといつの間にかアップしたよう小さな蕾まで1つ残らず啄んでしまった。センリョウの赤い実が食べつくされたように、、、。 度々来ていたヒヨドリの仕業らしい。彼らは、今が食糧難の時なのだろう。 ところで話は…