差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

2016-08-01から1ヶ月間の記事一覧

晩夏

今朝の気温は19度、晩夏という言葉にふさわしいひんやりとした朝を迎える。今日は早くも31日、カレンダーを見ると夏の終わりを感じる。もっとも暦的には、とうに秋を迎えたことになっているが、、、。 ところで庭のあちこちに朝顔の花が目立つようになっ…

かまきりおじさん

心配された台風も過ぎ去り、鉢物を棚へ戻し見廻っていたところカマキリ一匹黒松の幹を歩いている。あまりにかわいいのでパチリ、、、昨夜のどしゃ降りの雨の中、どうしのいだろうか。 じっと看ていて国定教科書に載っていた歌を想い出した。 ♪ かまきりおじ…

またまた台風か

台風9号の迷惑な置き土産(?)で多摩湖線が不通になっている。線路わきの崖がアップしたように大きく崩落したためである。何時ものウォーキングを逸れて行ってみた。線路は撤去され、重機が忙しそうに動いていたが、まだまだ時間がかかりそうだ。 さてさて…

サツキ華宝

サツキの鉢物には、いろいろな栽培の楽しみ方がある。アップした木は、何本も寄せ植えしているように見えるが実は一本である。長い時間をかけて幹を伏せ発根させ枝を幹の様に立ち上げて創り上げたものである。40年以上になるか。 台風の影響かこのところ天…

不揃いだ

ブドウの藤稔、袋を開けてみると今年は、どれもこれも色付きも実の大きさも不揃いでプロのやるような訳には行かなかった。残念!! 原因を考えてみると実が大きくなる時期に、養分を補給する大切な役目の葉が、コガネムシの総攻撃に合い穴だらけにされてしま…

心の癒しに

わずか2泊3日の高原での世界から、蒸し暑い自宅に帰る。今日も暑くなりそうだ。 ところで、いつものことながら旅での心配事は、盆栽たちへの水やりである。幸い今回は、その間驟雨が何回か来たらしく鉢物の渇きの心配も杞憂に終わり、ホッとしたところで…

赤富士

北斎の浮世絵ではないが、今朝の富士さんは赤く染まり、当に赤富士そのものでした。アップしたのがその写真、こうした現象は、晩夏から初秋の早朝に朝日を浴びて起こる現象という。 初めてその姿を拝ませてもらった。何かいいことあるかな。そうこうして記し…

忍野八海

久しぶりに忍野八海に行く。これまで何回か訪ねたが。いつも初めて来た時(学生の頃、合宿で研修に励んだ頃)の印象が強く、観光地化された今の周辺の景観に違和感を感じるのである。忍野という名にふさわしくない村の光景となってしまった。 ところで、とこ…

山中湖にて

昨日の台風、一向に収まらないので映画会は延期し、来月のサロンの日に上映することにした。 今日は、娘たちに誘われて山中湖の別荘地に。早速部屋から富士山を撮る。まわりはススキの穂が出ていて涼風が心地よくすっかり秋に気配、東京とは雲泥の差、快適な…

悩ませる気象条件

今日は集いの行事、映画会の日である。その時間帯に合わせたかのように全く悪いタイミングで襲ってくるとの予報 、忌まわしい台風9号、大過なく早く去ってくれるといいのだが、、。 何か行事など計画しているとき、中止か・延期かといつも悩ませるのが、気…

色づくウメモドキ

続々と襲来(?)する台風で天候が安定しない。日課の4㎞ウォーキングも滞りがちである。習慣とは恐ろしいもので欠けると、どうも落ち着かない。体調にもよくないように感じる。 ところで暑い暑いと言っていても植物たちは、敏感に秋の気配を感じその準備を…

孫の応援!

今朝早々と、高2の孫の全国高等学校サッカー選手権都大会の応援に出かける。そんなわけでブログのアップも遅くなる。 可哀そうに激しい雨、しかも雷鳴轟くという厳しい条件の中での試合、子供たちはびしょ濡れで戦う。試合は1対1での延長戦、それでも決…

藤稔の収穫

三日続きの雨だったが、藤稔の実が水分をたっぷりとったせいかわれているものも現れた。ブドウの栽培地は、もともと水はけのよいところが適地だという。狭い庭では無理なのかもしれない。まあ、それなりに愉しめばいいか。取り立てて出荷するわけでもないし…

我が家のナイアガラ

昨日、おいしそうな梨たくさん送られてきた。早速味わう。瑞々しさに暑さも吹き飛ぶ、子たちにも分けよう。ありがとう!! ところで、我が家のブドウたちも収穫の時である。移植して20年近くになるナイアガラ、いつもそれなりの房をつけてくれるが、今年は…

レインリリーの花

心配された台風も大過なく過ぎ去り、快晴の朝を迎える。そんな中、レインリリーが咲いていたのでアップする。花をつけるには水を欲しがるこのりりー、昨日からの雨でたっぷり吸いこんだことだろう。 ところでサツキたちの棚への鉢上げを小1時間ほどかけて…

サツキの緊急避難

台風7号目下北上中との天気予報あり。今朝は早く起きてサツキなど鉢物などの緊急避難ということで風害の及ばないところへ彼方此方と移動した。アップに写真は、その一部である。こうして作業してみると、あれもこれもとよく集めたものである。 そろそろ鉢物…

さらばadsl

今日は終戦記念日、われわれの世代は大きな変化のあった日でもある。あの惨禍から生まれた平和への願いを何時までも大事にしていかなければなと今富に思う。 さて、adslでネットを使い始めて10数年経ったが、今日おさらばすることにした。遅まきながら光…

テッポウユリ

物騒な名のテッポウユリ、百合の仲間ではしんがりとして咲いてくれる。今朝一輪咲いてくれたのでアップする。このユリは全く手のかからない品種でこぼれ種であちこちの咲いてくれるが、やたらと殖えすぎてしまうのである。適当に間引きしなければならない。 …

南瓜の花

裏庭に勝手に生えた南瓜、アップしたように花をつけるように成長した。この花を看て子供の頃の砂糖不足時代を想い出す。 ハナアブが入るのを見計らって花ごとつぶし、その蜜袋の甘い味を愉しんだことである。今考えると残酷なことであるが、戦後の物不足時代…

豊作の年は、、

一本しかない我が家の柿、今年は豊作で数えてみると48個なっていた。当然のことながら、こんなに実を付ける年は、みな小粒である。途中で、養分がいきわたらないのか自然摘果したものも少なくない。広々とした畑の樹ではこうはならないだろうに、、、。毎…

山の日か

昨夕の集中豪雨は、排水パイプでは間に合わないほどで、カラカラの庭は一転水びだし、池は満水であふれだす始末である。食害で少なくなっていた金魚たちが流されないか心配であったが、今朝数えてみると留まってくれて一安心。 さてさて今日は、新たに施行さ…

ニオイ海老根

花の咲く時だけちやほやされて、後はほったらかしにしてしまうその代表格に、我が家ではエビネがある。地植えしたり鉢に上げたりとしているうちにいつの間にか絶えてしまったりしたものも少なくない。そんな反省から、今年はまめに世話をし葉も観葉植物とし…

母と暮らせば

庭のセンリョウやマンリョウたち今年も病害に侵されることもなく沢山の実を育てている。アップしたのはセンリョウの実である。晩秋の頃は色づき始めるが、こう暑い日が続くとそのころがこいしくなる。 ところで集いの映画会22日に予定しているが、今回は「…

立秋も過ぎたというのに

今日も、暦では立秋も過ぎたというのに「言うまいと思えど今日の暑さかな」ということか。台風が接近しているとのこと、雨だけは期待し、被害のないように去って行ってほしい。 ところで、病気に強く毎年たくさん実を付けてくるぶどう棚のナイヤガラ、スズメ…

蝉しぐれ

早朝からしだれ桜にはミンミンゼミが留まり、輪唱で姦しい。その蝉しぐれがいっそう暑さを感じさせる。 ところで以前は負けじと鳴いていたアブラゼミや小型のニーニーゼミがこのところ姿と見せない。以前は同居して鳴いていたものだが、どうしたことだろうか…

色づくブドウたち

コガネムシの食害で機銃掃射されたように穴だらけの葉にされてしまったことは前に記した。果たして実はどうかと紙袋を開けてみると大きなブドウたちもそろそろ色づき始めていた。あまり影響がなさそうだが、果たして糖度はどうか。養分が充分にいきわたって…

油断!

早朝いつものように鉢物のご機嫌を伺いながら水やりをしていると、アップしたウメモドキが、一部は葉枯れし青葉はぱらぱらと落ちてるではないか。暑さのため生命維持装置の働きで、葉を切り捨てたのだろうか。はたまたカミキリムシなどの仕業か。油断してい…

百日紅

お隣の百日紅と並んで我が家の百日紅もいつの間にか咲きだしたのでアップする。この花は、紺碧の空に何故か似合う花である。その名の通り百日も咲き続けるので記憶の中で澄んだ秋空と結び付くからかもしれない。 そんなことを連想するふさわしいけさのそら光…

ブドウの蘇生?樹木医か

鉢植えでもブドウの栽培愉しんでいる。その1本藤稔が大きな房を2つも付けてそろそろ色づくかなと期待していたが、突然葉が黄ばみはじめ萎れ樹勢が日に日に衰えてきた。 カミキリムシ等にやられたのかと考えたが幹はしっかりしている。根に異常をきたしてい…

思わぬプレゼント

早朝いつものように道路掃除をしていると突然の雨、晴れているのに驟雨である。こんな時は虹が見れるかなとベランダに駆け上がってみるとアップしたよう光景が西の空に現れていた。あっという間の現象、すぐ消えてしまったが、何かいいことがあるかな。虹に…