差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

2015-04-01から1ヶ月間の記事一覧

ツツジの生垣

園芸種の多様なつつじ、品種によって開花期が多少のずれがあるが彩り鮮やかに咲き始めた。各地にあるツツジ園の賑わいを報じられるようになった。我が家の生垣も今年も花付きが良く綺麗に咲いてくれた。 それに比べてサツキの方は、イマイチである。特に残念…

風格を保つには

このところ、毎日のように昼ごろになると強風となる。そのためせっかく開いた牡丹も風にもまれ無残な姿になってしまう。 そうした中で朝の穏やかな時に開いたばかりの姿は、花の王者にふさわしくゴージャスである。しかし、この風格も三日と持たないのがお…

花の王様

我が家の花の王様、ボタン開花した。百花王といわれるように大きく「牡丹の花ここにあり」と言っているようだ。白花も咲き始めたので明日にはアップできそうだ。 ところで、地方選も終わりすっかり静かになった街だが、選良の民しっかり働いて欲しいものであ…

花の命は、、

五日前にアップした藤、あっという間に満開となる。早くも上部の方から萎れてきた。花の命は、、というが普段剪定や落ち葉掃きと手間暇かかる割には愛でる期間の短い木である。それでも我が家の古木、これから繁茂する弦など剪定をまめにして面倒見ていこう…

苗代ツツジ

園芸品種の様に色彩等の華やかさはないが、この山ツツジも好きな花の一つである。新緑の野山で木漏れ日を浴びながらひっそり咲いているのも趣がある。 田舎から移植したこの木も株たちとなり、今年もたくさんの花をつけてくれた。苗代作業をすり頃咲くので、…

ガーベラの頑張り

休眠していた多年草のガーベラ、葉も満足に繁らせないのに早くも花茎をのばし、小ぶりだが咲き始めた。充分に咲き切れないがアップしてみた。次々と咲いてくれるのが嬉しい。 大きくなった株もあるので、時期を見て株分けして殖やそう。因みに花言葉は花の色…

神の国

山野草の一つ北米の高地に生えているオダマキ咲きだした。わずか2cmほどの小さな可憐な花である。こぼれ種であちこちに生えてくれるのが嬉しい。 ところで、語る会の資料収集で図書館に行くのだが、懐かしい国定教科書の復刻版を見ていると、ウタノオホン…

鮮やかな緑よ

♪ 鮮やかな緑よ 明るい緑よ 鳥居を包み 藁屋を隠し 香る 香る 若葉が香る これは文部省唱歌で習った歌である。この歌のように我が家の狭い庭も雑然と植栽した木々が、あっという間に芽吹き鮮やかな緑よとなった。お隣の借景も得て、若葉の香りを暫し愉しむ朝…

有難い提案

メールを開けると、いつもお世話になっている私のパソコンの先生Tさんから、「ビデオコンサートのお勧め」という嬉しいお知らせを頂いた。わが老人会の行事に願ってもない企画である。 有難いことにスクリーンやプロジェクターなどは用意してくれるという。…

旬の味

旬のもの食べると寿命が75日延びるという。昨日送られてきた新鮮な筍、早速食卓に載り感謝をこめて頂く。いつもありがとう。 さて今日は、語る会の第4回の編集会議だが、なにしろ当方素人集団なので試行錯誤しながら進めている。頭で考えているようにはス…

フリージアが、、

球根で育つアヤメ科の仲間フリージア、どうしたことか年々小さくなってみすぼらしくなったが、甘酸っぱいいい香りを放ちながら今年も咲きだした。植えっぱなしにしたり、思い付きで掘り起ししたりして定まらないのがいけないのかもしれない。 そう言えば球根…

断捨離候補№1

一時、我が家の断捨離候補№1といわれたステレオ、最近のアナログブームの影響で難を逃れそうである。そればかりではない、いつの日か家を建てたらステレオをと、分不相応な高価なものを求めたもので想い出がある。クラッシックの曲は勿論、こども音楽全集な…

新たな気持ちで

「集い」定期総会も無事終わり引き続き役員を仰せつかることとなる。新しいスタッフもお迎えしたので新たな気持ちでスタートしよう。今年は創立40周年という記念すべき年であり、会員の知恵をお借りして意義ある年にして行こう。 様々な人生を歩んできた会…

福祉の輪

今日は、わが老人会「kの集い」の定期総会である。一年間の活動を審議する大事な会である。多様な発言を期待したい。 高齢化社会においてますますその役割は大きいものがある。社会活動然り健康増進活動や生甲斐を高める活動など推進しなければならないこと…

前向きに

願いかなって今日も快晴、雨で痛めつけられていた五葉ツツジは、早くも散り始めたのが残念であるが、心なしか陽光を愉しんでいるようだ。 今年卒寿を迎える兄、元気いっぱいである。トマトの苗がほしいというのでホームセンターに連れて行くことにする。何…

新鮮な宴

日常的には、どうしても同世代との交流が主になってしまうが、昨夜は久しぶりに若い方との宴、新鮮な空気を味わう。S君の健闘を祈念し散会したが、若い方々との語らいも偶にはいいものである。現職のころは世代間のギャップをそう感じなかったが、それだけ…

雨のたたられて

五葉ツツジ最も美しく咲く時、雨にたたられご覧のように悲しい姿になってしまった。全くタイミング悪い時期に満開になってしまったものだ。せめて散る前に陽春を光りを謳歌してほしいものである。 さて今日は、現職の頃人事異動で招いた青年が要職に就かれた…

ランの難しさ

ランの栽培は難しい。春蘭などは今年もどの鉢も花芽をつけることがなかった。コチョウラン等もたびたび買うが、三年と持たない。ところが、このデンドロビュームだけは孝行娘で、今年も買った時のようにはいかないが、花(一本だけだが)を付けてくれた。 …

ダッチアイリス咲く

別名オランダアヤメといわれるダッチアイリスが咲き始める。年々球根が増え、今年は11個の花茎を伸ばし咲いてくれそうである。多くの山野草を枯らしてしまう中で、この花は成功した種類に入る。ということは全く手のかからないアヤメということでもある。 …

雨か

野山をトレッキングするいい季節になったが、今日も生憎の雨毎日サンデーの身、別にどうってことないが出ばなをくじかれたような気になる。 「起きたけど、寝るまで別に用はなし」という川柳を詠んだ方がいるが、そうならないように愉しみを見つけなくちゃ。…

散る桜

近所の公園の山桜も、一昨日の雪に痛めつけられてソメイヨシノに続いてあっという間に散る桜となる。舞い散る花びらで地面は、雪でも降ったかのようだ。 今年は、花見シーズンが天候に恵まれずきれいに咲いた桜には、愛でてもらえず気の毒のような気もする。…

クンシラン開花

クンシラン、花茎が伸び始めて時間がかかったが、ようやく開花し始めた。こんなに花茎が長く伸びたのは初めてである。室内に取り込んであちこち(暖房の部屋やそうで無いところなど)に動かしたのも影響したのかもしれない。 近所の方の鉢は、茎が短く葉に挟…

いまどき霙か

寒い寒いと思って雨戸を開けると、外は霙である。今こうして記している間に緑ましてきた五葉松の葉は、うっすらと淡雪で覆われてきている。枝垂れ桜も、ミツバツツジも、オトコヨウゾメの花も寒さに震えているようだ。 想わぬ春の淡雪で植物たちも戸惑ってい…

子沢山だが、、

2月に池に産卵したヒキガエルの卵、孵化して暫らくじっとしていたが、オタマジャクシの姿に変身するや活発に泳ぐようになってきた。その数、百匹は超えるだろうか。一組のつがいで生み出す子たちの多いことに改めて驚かされる。果たして何匹がカエルとなっ…

春の空

スッキリしない日が続くと紺碧の空が懐かしくなる。今朝は久しぶりの透き通るような青空、心まで明るくなるようである。春は新しいスタートのシーズン、若い人々に負けず日々新鮮な心で迎えたいものである。 ところで庭の枝垂れ桜、昨秋思い切って枝おろしを…

同じモミジだが、、、

狭山丘陵の林では、早い芽吹きの木々は淡い萌木色が目立つようになった。我が家の数少ないモミジの仲間でも、その種類によって芽吹きに写真の様に差がある。紅葉する時期に違いがあるように、、、。 3晩泊ってチビ孫帰る。今朝は、静かな朝である、、、。

花冷えか

昨日までの暖かさはどこへやら、寒の戻りのような寒さである。当に花冷えの言葉ピッタリである。そうした中でも藤の花房は陽に日に日に膨らんできているし、池際のミツバツツジも満開になってきた。季節は流れている。 ところで、昨夕は集いの役員会、改選期…

ヤシオツツジの蕾

久しぶりにチビ孫連れて動物園に出かける。何年振りだろうか。孫たちを連れて楽しそうにしている爺婆家族が多かった。桜は満開、穏やかな日和のもと、いずこも孫孝行をたのしんでいる。きらきらと目を輝かせて感動する孫のその感性、いつまでも持っていても…

花の命は、、

狭山公園の桜は、咲き始めたと思ったら今満開である。花の命は短くてではないが、満開になるとあの咲き始めのころの桜色が薄れるのが残念である。 ところで、我が家のボタン今年は9つ蕾をつけてくれた。このボタン、桜同様花期が短く、咲いたなと思ったら三…