差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

2014-07-01から1ヶ月間の記事一覧

暑中お見舞い

写真は、アメリカンブルー、春に挿し木をして殖やしたものである。ブルーの色が涼しさを誘う好きな花の一つである。 ところで。暑中お見舞いの返信ということで例のソフト(年賀状作成以来)で書こうとした。しかし、画像や文章の編集の仕方をすっかり忘れ戸…

ホウズキ色づく

浅草寺のホウズキ市は半月以上も前のことだ。そこでは真っ赤な鈴なりになっているのが売られていたが、特殊な栽培法でもあるのだろうか。 我が家のホウズキは、ようやく今色づいてきたのである。。ハーブ林の中で虫もつかず これからきれいに真っ赤になって…

アカカノコユリ咲く

アカカノコユリ が咲きだした。昨年のブログを見ると三日と違わない。彼らの几帳面さに驚く。 ところで、過去のブログ五年の歩みを読み返してみたが、初めのころは旅の記録が度々アップされている。しかし、このところ旅の記録は皆無である。別に億劫でそう…

爽やかな朝

昨日の雷雨が涼しさをもたらしたせいか、今朝は爽やかである。続いてほしいものである。 ところで、爽やかなといえば、元気なN夫妻が 撮られた写真である。グルジアの秘境の中の秘境といわれるウシュグリ村でのそれである。氷河に覆われた山並みを見ながら…

アブラゼミの羽化

このところ庭のあちこちから毎日の様にセミの幼虫が羽化するために這い出している。その一匹サツキの盆栽のところに留まらせて羽化を孫と一緒に観察する。全身白緑がかった体は、陽の光とともに変身するものと思っていたが夜半にはすっかり成虫と同じ姿にな…

暑気払い

何かと理由を付けては集うことはいいことである。昨夕は、例の 仲間で暑気払いをする。2度目かな、、。酒を酌み交わし語り合うことは心身のリフレッシュになり、大いに集うことにしようとの結論、次回はHさんが幹事、どんな計画で召集するか今から楽しみで…

占めて一万円也!

米寿の兄を誘って車で港区のANAホテルに出かける。娘に利用券を貰ったので食事をするためである。久しぶりに一般道を使っての都内へのドライブ 、都心の景観は洗練されてどのビルも美しい。1時間ほどで着いたのだが駐車場入り口探しにウロウロ、すっかり…

熱帯夜

朝になっても気温29度、湿度75%である。梅雨明けとともに始まった熱帯夜、この齢にとっては難行苦行である。しばらく続くのであろうか。 ところで、昨日の夕涼み会多くの参加者があり楽しい会となった。自薦他薦の芸の披露などあり大いに盛り上がる。来…

風蘭満開

待ちきれずにアップした風蘭、ようやくすべての蕾が開いてくれた。この和製ラン涼しい室内だと結構長く咲いてくれるので愉しめる花である。 さて、今日は老人会「集い」のイベント、夕涼み会である。催し物を準備してくれているサークルもあるので賑やかにな…

緑のインテリア

はっきりしなかった天候も梅雨明けか、しばらく晴れの日が続きそうだ。明日は夕涼み会、準備怠りなくせねば、、、。 ところで、ブログにアップされることなかったが、我が家の緑のインテリアとして、福を呼ぶ縁起の良い観音竹と棕櫚竹がある。何十年も育てて…

自分で!

昨日は、息子が来て居間に続き寝室の照明を省エネタイプ電球に取り換えてくれた。忙しい中、何かと心遣いをしてくれている。いつの間にか何もかも甘えてしまうようになったのか。感謝 昼には定期便のようなチビ孫の訪問、パパも忙しい中来てくれた。日々知恵…

黒とう病め!!

趣味で楽しんでいるブドウ栽培。目下6種類の実がなっている。それぞれ順調にといいたいところだが、残念ながら右隅のブドウの様に病気が出てきたのもある 。調べてみるとカビがもたらす「黒とう病」という。初めてのことである。 この病気は、春先の消毒に…

夏休みか

今日から子供たちは夏休みか。毎日サンデーの身にとっては、ピンとこないが、それを前にしてのあのわくわく感が懐かしい。そんな想いをもう一度味わってみたいものである。無理な話だが、、、。 ところで、このところ雀たちも長期の旅にでも出かけたのか、そ…

かぼちゃの弦

教訓的な話に「かぼちゃの弦」というのがある。周りの諌める言葉に耳を貸さずウリやスイカの顔を覆い隠しながら弦を伸ばすあの話である。 我が家のかぼちゃもその類かな。お隣との境のフェンスによじ登り始めた。今となってははがしようもない。それにめしべ…

日進月歩の技術

雑草園のような我が家の庭だけど、今はやりのハーブだけはよく殖えている。その中できれいな花といえば、このチェリーセイジであろう。今、赤と白の花がさいている。ツートンカラーのものはどうしたことかまだである。 写真は、接写のできるデジカメで撮って…

風蘭の香り

可愛がっている風蘭いい香りをはなちながら涼しげに咲き始める。夕刻が特に匂う。一本の花茎から5,6個の花をつける。それも皆同じ方向で咲いてくれる。向日性のためかと思えば、別の花茎の花は反対の方を向いて咲きそうなので そうでもないようだ。この花…

朝仕事

今朝は、日課の道路掃除を済ませてから裏庭の草むしりをする。蚊の襲来を防ぐため蚊取り線香を腰につけ小一時間ばかりかかって終えたが、汗でびっしょり今日も暑くなりそうだ。 シャワーを浴びてスッキリする。これもまた消夏法の一つと、贈られた朝採りのと…

先祖がえり?

趣味でミニトマトの苗2種求めて育てている。1本はミニトマトが実ったが、一方は普通のトマトが生りだした。苗が誤って混じってしまったのか。それとも先祖がえりか。たった2本の苗でも愉しませてくれるものである。 さて、老人会の夕涼み会の案内状を過日…

近くのビオトープ

近くのトンボ池、ボランティアの方によって管理されているが、ビオトープとしては合格点があげられる。 以前は、わが街の汚水処理場だったところであるが、不要になったためその跡地に関係者の尽力によって湧水もあり、ビオトープとして再生されたのである。…

ネットオークション

早朝息子が訪ね、依然頼んでおいたカメラが売れたという。ネットオークションという便利な方法は、予想に反して高額(?)で買う方がいるものであると感心する。 このカメラは、もともとミノルタ製品で通してきたのでデジタル一眼レフもということで購入した…

暑くなるかな

心配した台風も、我が街では大した被害もなく交わす挨拶にも、ホッとした様子がうかがえる。今朝は、風雨もやみ御覧のようにまるで秋のような紺碧の空である。梅雨を吹き飛ばしてしまったかのようで、まことに気持ちがいい。 さてさて、台風一過これからは酷…

招かざる客

大型台風の襲来(?) ということで小物の鉢を棚から降ろしたり、吊るしものを下ろしたり、あちこちのかたづけと朝からなにかと忙しい。 各地で大きな災害をもたらして近づいているようだが、これ以上被害のないよう祈りたい。 このところ、右寄りの流れが強…

花を愛でるには

季節季節に花を愉しむには、それなりの手間がかかる。それを怠ると愛でる時期もままならない。 鉢植えのブーゲンビリア、晩秋に室内へ取りこむのが遅れ落葉させてしまった。そのため春に愛でるべき花が見られなかった。枯れてしまったのかと心配したが、よう…

時期を逸したが、、

昨日、兄に高価な鉢をもらったので、サツキの植え替えをする。時期をやや逸した感があるが、早朝より取り組み今やっと終える。古い根を切りつめ新しい土に馴染ませる為、丹念に行った。作業をしているときは、まるで座禅をしてるかのような無我の境地になる…

季節外れだが、、

梅雨明けが待ち遠しい。今日も朝から曇天、そんな中でもいつものように庭のパトロール、あれこれ愉しみながら見て回るのが至福の時間となる。ブドウ棚は、柿の実は、サツキたちの様子は、と狭い庭でも小一時間楽しめるのである。 セッコクランやしのぶ等と寄…

モーニングサービス

車で4.5分のところに早朝から開いている洒落たレストランがある。今朝は、そこで食事を愉しむ。各社の新聞や子供用絵本などありゆったりとした気分で過ごすことができた。 たまには、気分転換になっていいものである。

オニユリが

可哀そうな名を付けられたオニユリが咲きだした。花言葉もそれを追い討ちするかのように「嫌悪」だという。何方様が付けたのかしれないが、まことに気の毒なことである。庭では一つの球根が今では殖えて7、8本の花茎が伸びている。 ハイキングなどで人里近…

ワスレグサがあちこちと

ワスレグサ別名、ヤブカンゾウが咲きだした。八重咲きで整った形とは言い難いが、懐かしい花の一つである。葉は特にヤギが好んで食み、乳の出が良くなるとも言われている。 この花を見ると、高齢出産のため乳不足を補うためにヤギの乳で育てられたという遠い…

2014-07-03 08:02:38

故郷の野山を駆け巡り味わったあのコクワ (サルナシのことをそういっていた)、今年は、落果することもなく3個実ってくれた。雌雄異株なのでこれまで実のつき方が悪いのかと思っていたが、中には雌雄同株のものもあるというから庭の木は、それかもしれな…

曲学阿世の輩

原発は安全ですと言っていた学者たち、法をまげて解釈することを説いた御用学者たち、これらの方々は当に曲学阿世の輩であろう。郷里福島のあの惨状に対してどうこたえたのでのであろうか。 空襲から逃げ惑ったあの体験をさせるような戦争への道を、再び進も…