2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧
リュウキンカ属にはいろいろあるが、花が今頃咲くものもあれば5,6月頃のもある。 アップしたのは、花の少ない冬場の庭であちこちで咲いているキクザキリュウキンカの花である。葉は光沢のある濃い緑で寒い中で頑張っている。黄色の花弁のように見えるのは…
水道局の管理下にあるソメイヨシノのサクラの名所だったところが、軒並み枯れて伐採され、その跡地にいろいろな種の櫻の苗が植えられた。昨日は、何時もの散歩を延して訪ねてみる。植栽された木々は、いずれも元気に葉芽も花芽も育てているようだ。 そこでの…
いま周遊道路沿いの木々が次々と伐採され、新たな景色が明るみになる。鬱蒼とした木々に覆われてこれまで見えなかった多摩湖や給水塔が別の方向から視界に入ってきたのでアップしてみる。 学生時代から一度も欠かしたことなく年賀状のやりとりをしてきた親友…
多摩湖周遊道路沿いの林が、水道局の計画で伐採されていることは既に記した。今、日々その林相が変わりつつあり、そのスピ早さに早さに驚くばかりである。これも林業の機械化が進んでいるからであろう。 アップしたのは、伐採された木々の切り口である。その…
幸せで長命なことを福寿と言うが,その目出度い名を冠した福寿草が今年もまた咲き始める。開花するのを待ちわびたかのように茎が伸びきらない中で窮屈そうに開花したのでアップしてみた。 今年は、伽羅木の根元では7株ほど芽を出し、どの株も黄金の花弁を開…
懸崖作りの梅たちも木によっては満開となりつつある。 それらはすべて実生で育てたものである。 その親木は,大網の義弟の庭から移植したものである。 今日アップしたのは、その親木(枠内)から蘖のように生えた枝を車庫の上に這わせた枝振りである。 3分咲き…
被災地では除雪に苦闘しているという報道、この地でもこの度の寒波で三つの池、薄い氷ではあるが全面凍結した。 アップしたのは、メダカ用の火鉢である。水面が狭いだけあって厚い氷に覆われている様である。 メダカたちもこの寒さで底のほうで冬眠するかのよ…
我が街は、市内でも犯罪率が少ない地域である。それでも昨年は、被害はなかったが空き巣に入られた家庭が1件あった。防犯対策をしっかりしなければならない。 防犯対策の一つとしてよく言われることだが「音と光と人の目」がある。我が家でも息子が、室内で…
花の少ない庭で今、あちこちで咲いているのは和スイセンである。アップしたのは2種であるが、いずれも房咲きで1本の茎に複数の花が付いている。少なくて2輪、多くは5つや6つも付いているものもある。ユリのように球根の大きさに関係しているのであろうか。 こ…
我が庭には、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロなど様々な野鳥たちがやってくる。目下は寒椿の蜜の目当てやセンリョウや万両の実を食べにやってきているようだ。センリョウは軒並み食べ尽くされ万両も木によっては食べ尽くされている。アップしたのは、啄まれた木…
このところのカラカラに乾燥しきった庭に、昨夜からの雨でしっとりとした風情を見ることが出来る。池を見るとミニもふくめて三つとも満水、ミニ湿地は水びだしとなる。久しぶりの大雨である。 ところで、我が街では雨水の有効活用と言うことで雨水タンクを設…
実生で育てた懸崖の梅たち、どうしたわけか今年も開花に差が出ている。手前の木は3分咲きと言うところだが、あとの3本はのんびりしている。ここ数年は何時もそうなのである。若木の頃は,揃って開花したのだが何故その原因が分からない。実生で30年近くなる…
散歩コースの一つ多摩湖周遊道路沿いの林,今大きく変わろうとしている。というのはフェンス際の木々が,軒並み伐採されようとしているからである。昨日その様を撮ってみたのでアップしてみた。 夏は,木々が覆い日陰を作り涼しさを求める路である。涼を求め…
兄が老人ホームに入居する際、サツキ盆栽を10鉢ほど預かり、残りは街の方々に引き取っていただいた。預かった中で「山の光」だけが元気がなく次々と大きな枝が枯れてしまった。兄が可愛がっていた木である。枯らしてしまっては申し訳ない。思いきって切り詰…
我がブログの歳時記の一つに福寿草がある。先日芽を出し始めた様をアップしたが,今朝見ると芽の先に黄色い花弁を覗かせ始めている。因みに昨年の今ブログをブログをめくってみると1日違いだが、下段にアップしたように全く同じような姿をしている。 彼らな…
富士山は、新雪で覆われ白く輝く今の姿が一番神々しさを感じさせる。アップしたのは,昨日の午前中散歩コースの一つ都の里山公園の中で見た姿である。 ところで、この霊峰を遠望できる都道府県は22府県もあるそうだが,一番遠くの地は和歌山県那智勝浦町で距…
一年間世話をしてきたサツキたち。今年はどの木も花芽をしっかりとつけている。これから開花まで芯喰い虫の発生に気をつけて見事に咲かせようと思っている。アップしたのは、株立ちで育てている晃山の花芽である。 = = = = = = = = = = = = = …
都の里山公園には、助けた松(以前に何回もアップした)のその後見るため時々訪れる。助けた木は元気いっぱいだが,隣では高さ7,8㍍もあろうかという大木が,松枯れ病に侵されたのか黄葉していた。間もなく朽ちることだろう。 一方では、赤松林の再生を願っ…
何十年も可愛がっていた黒松の盆栽、枯れてしまったのでその株を2つに分けて利用している。アップしたのは,オンシジューム一方の株に着生させた様である。 ぬくぬくとした暖かい室内で元気いっぱいである。新芽の数を数えると8本も出ている。液肥でなく油…
今朝はバケツの水が凍っていた。寒いわけである。鉢植えのパンジーもその寒さに凍え,すっかり萎れてしまっている。だが、耐寒性の強いパンジー、陽の光を浴びいてアップしたように元気を取り戻し何事もなかったかのように咲き誇るのである。その復元力の様…
今朝,曇天寒々とした朝を迎える。いつものように早朝散歩を済ませた後、石垣に這わせた懸崖の梅たちをみる。なんと一輪開きかけているではないか。嬉しくなり撮ってみたのでアップする。 これ前にも記したような気がするが,嵐雪の句に「梅一輪一輪ほどの暖…
5時に目覚める。テレビなど見てもコマーシャルばかり、時間が勿体ない!!起床し早朝散歩の復活となる。それが今日で三日目、今朝も寒いので完全武装し暗い中出発する。暗いなかでは、街灯が頼り、やがて東の空が白み始め、朝焼けとなり月齢28.1の痩せ…
寒い朝を迎えた。そうした中で今朝も元気に寒椿の蜜を吸いに可愛い訪問者、メジロがやってくる。我が家の寒椿が、彼らの朝食のお決まりのコースとなっているようだ。毎日5、6匹連れだってやってくるのである。爺は、彼らを撮ろうと待ち構えているのだが,…
名句に 散るモミジ残るモミジも散るモミジとあるが、我が家の窓辺に置いてあるモミジは、紅葉することもなく散ることもわすれ、未だに青々とした葉を茂らせている。朝日を浴びて輝いている様をアップしてみた。 何故、何故、、?と思われるかもしれないが前…
季節外れに咲いてくれたアザレア、暮れより開き始めて今もたくさんのピンクの花が次から次へと咲き誇っているので再びアップしてみた。淡いピンクの八重咲き、品種はピンクパールか春の宴かであろう。4月頃咲くのにどうしたものか今頃咲いているのである。…
今はあまり見られなくなったのだろうか。石垣の間に苗を植えて太陽熱を蓄放熱させることでイチゴの生育をはやめる促成栽培法は、、、。我が家の懸崖に這わせた東南の梅たちは、石垣の放射熱をたっぷり浴びて早くも白い花弁を覗かせようとしているのでアップ…
寺田寅彦は、「天災は忘れた頃にやってくる」という警句を残したが、どうも天災ばかりではなく人災もそのように想う空港事故である。この度の航空機事故も、大きな事故の教訓後であったならば気遣いもしっかりしていただろうし、気の緩みもなく事故は防げたの…
今回の旅も早三日目、鴨川グランドタワー からの雄大な眺めを十分満喫し愉しんだ。何かと気を遣ってくれる子や孫達ではあったが、密な物見遊山は高齢者には合わない。昨日は、海岸を散策したり、山手方面を見て回ったり、その合間に風呂三昧であった。こん…
能登地震のニュースが新しくなる度に、その被害の甚大なることが報じられている。その上その上である羽田空港の事故、こちらは人災なんでこんな初歩的なミスが起こるのだろう。そうした中に於いても今朝も何事もなかったかのように陽はまた昇るである、、、…
つれづれなるままに、日暮らしパソコンにむかいて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものくるはしけれ、、 徒然草の冒頭の文のパロディ 兼行は、そこでは天変地異も記しているが、昨日の地震で穏やかなお正月が吹き飛ん…