2023-11-01から1ヶ月間の記事一覧
昨日は好天の中、里山を散策しながら紅葉を愛たり会食を愉しむ。 食事会は会場の都合で二手に分かれたが、面識はあっても語り合うことが無かった方々との懇談でお互い大いに交流が出来たと思う。これぞ自治会の目的、相互扶助、親睦を図る事業の一つであろう…
我が街は、都立や市立の里山公園や緑地公園に囲まれている。今は紅葉シーズン、林のそこここにモミジが紅く染まってきた。コロナ禍などで途絶えていた紅葉狩りを自治会で行うこととなり今日その日を迎える。紅葉狩りを愉しみながら、近くの野趣豊かな食事処…
アップしたのは実生3年目のモミジである。 一方は葉刈りすることなく戸外で管理した木で小さいながらも綺麗ではないが紅葉はじめている。左手の方は、遅まきに葉刈りし新たに緑葉を萌えさせてきた木で室内で管理していたものである。過保護の木である 今か…
我が庭では、サザンカに続いて寒椿も咲き出した。その一番花をアップしてみる。 寒椿と言っても植物学上はサザンカの仲間だそうだが、サザンカより遅れて咲くのがこの木の特徴である。この花が咲き始めるとこの地では本格的な寒さを迎えることとなる。高齢者…
サツキたちは花芽を抱えて冬眠に入ろうとしているのに、ひとり同じ仲間のアザレアは今は盛りと咲いている。八重咲きの一輪をアップしてみた。 観ると花芽もたくさん附いているので寒空の中では可哀想と思い今朝室内に取り込む。アザレアは西洋で品種改良され…
夜半からの北風が冷気を運んできたのか今朝は気温3度と一段と寒くなる。そんな中朝のルーティンの散歩と道路掃除を朝食前に済ませる。 強風はあちこちの林から我が家の道路側に枯れ葉の置き土産を置いていく。時に日に2度3度と掃除するすることとなる。暇…
このところ連日新年の挨拶欠礼の葉書が届く。生々流転は世の常とはいえ、兄が旅立った昨年に続き今年も、また格別の寂しさを感じて読む。町内で40年以上も親しくお付き合いさせて頂いたN先輩や18歳で学生寮生活を共にして以来の友Y君の旅立ちもあって、…
今朝は、我が家のメーン木の槙の刈り込みを行う。ビフォー、アフターをアップしてみた。 以前は年に2回ほど刈り込みをしていたが、我が家に来て40数年となり樹形も安定した形となっているので1回で済ませている。 玄関前に植えてある槙も刈り込みをしな…
アップしたのは実生から育てているヤマモミジである。 今当に新緑に萌えだしたすがたである。世は紅葉シーズン真っ盛りというのに、どうして新緑なの、? ? ? ? 。種明かしをしましょうか。10月初旬にすべての葉を刈り取って丸坊主にしたのである。幼い…
サツキの切り株にコチョウランとデンドロビュームを着生させている。その中で、アップしたのは季節外れに新芽が続々と生えてきたデンドロビュームである。 花が終わり新たに生えていた芽が水遣りを怠りすべて落葉させてしまったので心配したが、新たに次なる…
大きな花に続いて小菊が庭のあちこちで咲き出し、今は満開と言うところか。 この菊は菊花展などで懸崖作りや盆栽仕立てでよく使われるのだが、一度挑戦を試みたがうまく出来なかった。長いこと経験しその技法を身につけなければできないのであろう。それと忠…
今に始まったことでは無いが、今や車無しでは高齢者は足がもぎ取られたも同然であると実感する日々である。車がなくてもすべて用を足せた街の商店街は、郊外の巨大ホ-ムセンターに客を吸い取られ今やシャッター街と化してしまった。免許返上の身にとっては…
いつもながら早々と目覚める。時間が勿体ないので起床し暗い中での散歩となる。これはこのところの朝のルーティンである。今朝はぐっと気温が低下し4度、交わす挨拶も季節の移ろいを感じる言葉となる。それにしても多摩湖周辺は早朝散歩の常連が何と多いこ…
この晩夏の頃、頂いたブルーベリー見事に紅葉しているのでアップしてみた。ブルーベリーには、紅葉する種とそうでないものがあると言うがこの木は、前者に属するのであろうか。 ところでこのブルーベリー、子どの頃は見たこともないし食することもなかったが…
昨日、八十路の手習いで制作した「街のあゆみ」のDVDを公開する。視聴後の懇談会ではマイホーム作りにいそしんだことや、活発に自治会活動に関わった方々を偲んだりして、それぞれのあゆみを振り返り語り合うことが出来、爺なりに満足したひとときであっ…
我が街は、開発されて早60年になろうとしている。街作りにともに励んだ先人達の多くは旅立ってしまったが、折々に想い出しては懐かしんでいる。そこで前にも記した有志の方々や関係機関の資料提供を受け「街のあゆみ」としてDVDにして制作した。街作り…
リンドウの花の季節になり、もう咲いているかなと閑かな林に分け入ってみると、陽だまりの一画にひっそりと咲いているので撮ってみた。節ふしごとに花をつけ穂先はたくさんの花が競うかのように咲き誇っていた。懐かしい花の一つ故郷の野山を想い出しながら…
庭のそこここで、いろいろな菊が咲き出したのでアップしてみる。 嗅覚が衰えながらも花にそっと寄せて懐かしい香りを愉しんでいる。 と同時に食用として籠に摘んでいる母の姿が浮かんできた。子供には馴染めなかったあの菊料理をつくるために、、、。 庭の菊…
昨日は近くの池のかい堀りで多くのボランティアが参加し行われたので見学する。ボランティアの中には親子で参加し泥だらけになってザリガニやクチボソを掬っていた。楽しそうであったが、寒い中ご苦労さんな事である。 この池は、元々水田用のため池だったが…
夜半からの強風、今も吹いている。我が家に面した道路は二面とも吹きだまりのように落ち葉の山となっている。掃いても掃いても飛んでくる。 収ってから掃除をしようか。 アップしたのは、老爺柿の鉢である。強風に煽られ裸になってしまった中で柿二つ、何故か…
我が家の記念樹、サザンカが綻びはじめたのでアップしてみた。いよいよサザンカたちの季節である。サザンカは咲き始めた頃が一番美しい。というのは満開になるころは、萎えた花も多く見られ木全体の美しさが損なわれるからである。 ところでサザンカを漢字で…
散歩中よくジョロウグモの巣を目にする。小さな雄を巣の端の方に居候させ中心に構えている巣や、中には2匹も雄を侍らせている堂々たる体躯のジョロウグモのそれもある。 一方我が家の庭の一隅への通せんぼしているかのように巣を張った彼女は、餌が想うよう…
今朝は昨日と違って穏やかな秋晴れの朝を迎える。そこで長いこと愉しませてくれた百日紅の剪定ををする。植えて40年以上になり年々樹形が高くなり今では大きめの脚立を使わないと作業が出来なくなってきた。 それに反比例するかのように筋力の衰えもあって…
昨日は、我が老人会集いのサロンの日であった。このところ参加者が会員の2割ほどしか参加されていない傾向がある。高齢化とか病持ちなどのこともあろうが、ちと淋しい限りである。何か工夫する必要をかんじる。来月は、ホームコンサートを計画されているの…
昨日は、招待券を頂いたのでクラシックコンサートに出かける。ピアノ連弾・ソプラノ独唱・チェロとピアノ演奏とのバライテーに富んだプログラムであった。久しぶりの鑑賞でプロの力量による芸術の香りを愉しむことが出来た。 こうした会で想い出されるのは、…
昨日は、久しぶりの家族揃っての食事会、イタリア料理を愉しむ。賑やかな会話とともにワインは進む。孫のバイト先と言うこともあって寛いだ中での宴であった。皆に感謝!! 食事会前に高幡不動尊の墓地に息子と建立したお墓を見に行く。良く整備された墓地故…
庭の菊たちも日照時間が短くなって日毎に蕾を育てている。間もなくその香を漂わせてくれるであろう。そうした中で庭に移植して殖えた野草のノコンギクは、一足早く楚々と開花したのでアップしてみた。(クローズアップレンで撮る) 花言葉に「長寿と幸福」と…
このところ一日の気温差が10度以上の開きがある日が続いている。今日も朝の気温は13度だったが、昼には26度になるという予報である。こんな陽気には、高齢者は特に体調管理に特に気をつけなければならないと思う。 一日一日健やかに過ごせることに感謝…
友とのメンバーや集いの仲間で定期的に登山やトレッキングに出かけてきたが、メンバーの高齢化に伴い休業状態や解散になったりと今は出かける事も無くなってしまった。低山トレッキング、秋の野山の散策など多く愉しんできたが、寄る年波には勝てず残念であ…
裏庭のナンテン珍しくたくさん実を付けてくれた。ただ、よそ様の庭のナンテンのようにたわわとまではいかないが、、、。間もなく真っ赤に染まり野鳥たちの胃袋に納まるのであるが、一房でもビニール袋でもかけてみることとしようか。 ところでこの帰化植物の…