差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

2024-10-01から1ヶ月間の記事一覧

深山キリシマツツジ

すっきりしない天候が続いたが,今朝はぐっと冷え込んだが快晴、気持良い日になりそうだ。サツキたちの鉢は、シンクイムシの被害がおおくあまり成績が良くない中でキリシマツツジだけはしっかりと花芽を付けている。 アップしたのはその一つ溶岩に穴を開け植…

野鳥たちの贈り物

ピラカンサまたはピラカンサスとも言われる木が、実を蒔いたこともないところに生えてきて何年目だろうか赤い実を付けたのアップしてみた。 だぶん野鳥たちが、どこかで実を啄み体内を通り糞として落としたものなのであろう。言わば野鳥たちのプレゼントであ…

こちらのオンシジュームも花茎が、、、、

昨日いろいろなランを着生させている株の中でオンシジュームが開花したのをアップしたが,今朝はオンシジュームのみ5株ほど黒松の枯れ枝に着生させているものをアップしてみた。と言うのは、こちらも2株が花茎を伸ばし始めているからである。 花芽を伸ばし…

咲きました咲きました、、、

木株に着生させたランたち、カトレアの花が萎えたと想ったら今度はオンシジュームが花茎を伸ばしモンキチョウのような花びらを広げ咲き始めたのアップしてみた。 僅かばかりの玉肥を添えただけなのに土壌に触れることなく咲かせるランの強さを改めて知らされ…

ホトトギス今盛りなり

不如帰は、托卵して育てて貰った子供を連れて南の国へ飛び立ってしまったが、植物のホトトギスは花今盛りなりである。アップしたのは近くの公園で咲くホトトギスとお隣の庭に咲く花である。 よく観ると花の大きさ、形、色合いなどが若干違うように見える。同…

落ち葉の絨毯

いよいよ落ち葉シーズンがやってきた。毎日、勤行の作務の種となる懸崖の梅たちの枯れ葉である。、今は放っておくと道は落ち葉の絨毯となりかねないので日に何度も掃くこととなる。春に魁けて咲く花を愛でたり何㎏もの実の収穫の楽しみを想いながらのその勤…

センリョウ色づく

マンリョウに魁けてセンリョウの実が早くも色づき始めたのでアップしてみた。とは言っても株によってではあるが、、、色づき始めた株は葉の色も濃い健康そのものという感じである。小枠の方は葉にも生気がない、土壌の関係であろうか。それとも株の老化であ…

サツキ地植えして、、、

サツキの小物、今年はシンクイムシに新芽を何度も蝕害され花芽が極端に少ない鉢もある。樹勢が衰えていているようである。体力回復のためこれまで地植えしたことがあるが、アップした鉢もそれをしてあげよう。 ところで大きなサツキの盆栽、断捨離は出来ない…

超ミニミニ朝顔!!

今年も小さな小さな朝顔をアップしてみた。双葉(子葉)と本葉でそれぞれ二枚ずつと小さい朝顔だが、小さい小さい花を2輪咲かせているので撮ってみた。 様々な条件下でもやむにやまれず発芽してみたものの季節の移ろいにびっくりして、小さなながらも花をつ…

実家の甥からも新米が、、、、

先日に続いて実家の甥からも新米送られてきた。感謝し有り難く頂くことにしよう。ところで故郷を離れて70有余年、想い出すのはあの田圃の光景である。今は、農地の基盤整備されコンバインなど大型の機械が入られるような広々とした水田となったが、子供の…

早朝散歩

今朝の気温10度寒いわけである。 これまで暑さを避けての早朝散歩をしてきたが、このルーティンもそろそろ変えなくてはと想う今日この頃である。早い目覚めを有効に使うために何か考えないといけないか、、、。 アップしたのは、散歩の帰り道で撮った日の出…

物騒なこの頃

昨日の陽気が嘘であったかのように一転して今朝は寒ささえ感じるような陽気となってしまった。強い西風が吹き荒れ柿の病葉を吹き飛ばしている。アップしたのは隠れていた柿も姿を見せるようになった様である。 このところあちこちで強盗事件があり物騒な世の…

痛め付けられたミセバヤ

溶岩に僅かばかりの土を乗せ這わせた日高ミセバヤ、今年の酷暑の夏で痛め付けられてしまった。それでも季節を感じかわいい花をつけ始めたのでアップしてみた。花言葉に「慎ましさ」とあるが、当にぴったりという感じである。 ミセバヤは地方によって色々ある…

雨の弱いイヌサフラン

五日前にアップしたイヌサフラン、いい天候が続いたので愉しませて貰ったが、今朝見ると雨に打たれて花茎が倒れている。彼岸花の茎のように強くはない。やはり雨に弱いイヌサフランである。 ところで、この美しい花を咲かせるのにイヌなどという有り難くない…

岩シャシンの花

玄関へのプロムナードの一隅に岩シャシンを植えてある。 これはあるときは鉢植えで、また気が変わると地植えとしながらかれこれ20年近くになる。今年はどうしたわけか花芽が3こしかない。今朝見ると寂しげに咲いていたのでアップしてみた。 また、春先にな…

ガマズミの実紅く、、、

秋、故郷の野山の幸の一つにガマズミがある。霜の降りる頃、真っ赤に熟れたガマズミの実をよく食べたものである。甘酸っぱい味が懐かしい。そんなこともあって庭の一隅にそれを植えていた。ところが、昨年サンゴジュハムシが異常に発生し葉がその蝕害にあい…

天高く、、、

故事に由来する、「天高く馬肥ゆるの候」という諺がある。この言葉、今は秋のすばらしい季節を表現するものであり、今朝の空は一点の雲もなくそれに相応しい感がある。アップしたのは青空をバックにたわわに実を付けた百日紅である。 ところでこの諺は、故事…

サツキで遊ぶ

今や品種改良され何千種とも言われるサツキ、元々の原種は岩の割れ目や岩の上に生えているそうである。サツキ盆栽歴50年、今や大きな木は持て余すようになってしまった。そこで遊びの試みとして小品盆栽として愉しむことが主力となっている。その一つ原種…

コルチカムがあちこちで、、、

イヌサフランなどと有り難くない名前を付けられているコルチカム、今庭のあちこちで咲き出した。 例年秋雨前線で痛め付けられることが多いが、今年は予報によれば秋晴れの日が続くというのでしばらく愉しめそうだ。弱々しい花茎、なんともいえない色合い、チ…

新米の味、有り難く、、、

昨日、故郷の甥から新米届く。早速お礼の電話をしたところ「叔父さんに、少しでも早く故郷の味を食べさせたくて、、、」との泣かせる語り、、。昨年は、10月22日であったので10日も早く届いたことになる。一時米不足が話題になったので気配りの良い甥…

禍福は糾える、、、

天上影は変わらないが、不条理な出来事は何時やってくるか分からない。昨日、娘からお母様(義母)が亡くなられたとの知らせがあった。今週の日曜日、三日前のことである。電話で孫の運動会を参観し、彼の活躍を明るく誇らしげに報告してくれていたのにであ…

衣替えもできず、、、

今朝の気温13度、急激な気温の変化に池のメダカや金魚たちも戸惑っているようである。一時は餌を撒くと競って食いついていたのだが、今朝は反応が遅い。変温動物の彼らは、周りの温度に敏感に反応し自らの体温もそれに合わせているので行動も遅くなるのだ…

コチョウランを愉しむ

花の終わったコチョウラン2株、鉢から取り出しサツキの枯れ株に貼り付け着生するよう試みている。 果たして春には花芽を伸ばすことが出来るだろうか。 この小さな世界での壮大なる試みである。 植え替えて早くも一つの株は、小さな幼葉が覗かせ始めたので木株…

懐かしい想い出

秋雨前線の影響で今日は一日中雨という。 そのためもあって、昨日の30度の気温はどこ一気に一気に10度も下がり肌寒さを感じるようである。四季の雨の歌詞にこんなのがある。 ♫ おりおりそそぐ秋に雨 木の葉木の実を野に山に 色さまざまにそめなして おり…

心温まる宴に感謝、感謝、、、

昨夜は立川のホテルで米寿を祝う宴を催していただきました。 それぞれ多忙な中、子や孫たち全員集ってくれた。 これは、美酒や美味しい料理にもまして何よりのご馳走であった。感謝感謝である。夜は、愉しい宴の余韻か久しぶりに熟睡となる。アップしたのは頂い…

今日は、、、

このところ秋雨前線の影響で天候不順の日々が続いているが体調整え頑張ろう。さてさて、今日は老人会の創立50周年記念祝賀会を明日に迎えての準備と夕刻には米寿を迎えての宴がありと忙しい一日となる。老人会は12年にわたる役員としてのあゆみがあり様…

藤の実

門構えの藤の古木、太い枝だが一部下がってきて通りの邪魔になった。そこで思い切って切り下ろしたところ隠れていた藤の実がたくさんぶら下がっているではないか。いつもは樹勢の回復のため、花が萎えると実を付けさせないために切り落としている。今更採っ…

裏戸を開けると

裏戸を開けるとお隣の大きなキンモクセイが、あの秋の香りを漂わせるようになった。 一斉に小さな金平糖のような形をした花からの芳香を放っている。 この花は癒やしの香りであり、飲み物や化粧水などにも利用されるという。 お隣の大木に比べて我が家の木(…

色づき始めた柿たち

狭い庭に柿の木を植えて20年以上になる。 伸び伸びと育てれば、かなりの大木になるであろうがそうもいかない。毎年剪定し切り詰めているのでアップ(枠内)したように背丈も低い。それでも健気に実を付けてくれる孝行木である。40個以上なる年もあれば、昨…

曼珠沙華1輪

庭の隅に曼珠沙華、遅まきながらたった1輪だが、ようやく開花したのでアップしてみた。彼岸花と言われるこの花、昨年は9月23日にアップしたので10日も遅れたことになる。 酷暑が影響したのであろうか。 有毒植物であるということや、お墓に生えていると…