2014-05-01から1ヶ月間の記事一覧
鉢植えにしてから元気になり、どの枝にも花芽をつけてくれたので楽しみにしていたがボチボチ咲きだした。アメリカ原産のこの木、別名アメリカシャクナゲともいう。花言葉は 、少年よ大志を抱けというそうである。金平糖のような蕾がパッと開くからかな。 さ…
梅の中には完熟梅の様に赤く色づいてきたものもある 。そろそろ収穫期が近づいてきたようである。ブドウ(5種)、柿、ブルーベリ(2種)なども今年は成績がいいようである。狭い庭を毎日パトロールして収穫を夢見るのもいいものである。 ところで、わが老…
生垣に取り付けた巣箱に産卵し抱卵始めてから 2週間以上経つ。親たちはもっぱら隠密行動しているので、今朝覗いてみるとご覧のような孵化したばかりのヒナが、寒さに耐えているのか1個の肉塊のようにかたまっているではないか。何匹いるのかな?。 それに…
K市時代から可愛がってきたサツキ、今年も元気にあふれるほどの花を咲かせてくれた。45,6年になるかな。互いに古木になったが。 ところでホームコンサートの件だが、今回は親しみやすい曲を選んでいただいたので楽しめることと思う。因みに記すと、わが…
雨の後のアジサイの花は、生き生きとしている。その仲間で一番小さい花をつけるガクアジサイ、数年前挿し木し溶岩に植え付けたものが、よく花をつけてくれたので室内に取り込んでみた。なかなか趣のあるものである。 さて、きょうは6月の行事、ホームコンサ…
サツキは今花盛りである。写真は、現在咲いている木の一部である。種類の花弁、色の多彩なこと、形の多様なこと、こうして並べてみると面白い。 上部の中央朱色大型の花は、紅傘という品種、今年はよく咲いてくれた。 花が終わったら、今年は植え替えをして…
サツキには何百種とあるが、皆それぞれに名がついている。花の形や色づき具合などでそれなりの名をつけるのであろうが、中にはどうしてその名を付けたのか理解に苦しむようなものもある。写真の古木は「文化」というのもその一例かな。白地に花弁のまわりが…
サツキたちも小輪・中輪に続いて大輪の方も咲きだした。写真は、上部の方が枯れてきたので思い切って切断し作り直した木である。よく芽吹き花芽をたくさんつけてくれた。全部開花すると花玉のようになりそうだ。 ところで、先日の雨で池の水が綺麗になったせ…
アジサイの仲間は、園芸種も含めると何百種もある。もともとは我が国原産の植物だそうだが、西洋で愛好家によって品種改良され園芸店で売られている。 写真は、池のふちに植えた小ぶりのガクアジサイ(名があるが失念した) わたくしの好きな花の一つである。…
クレチマス色鮮やかな花が終わったが、今度は淡いよもぎ色の八重咲きが咲きだした。鉢植えで頂いたものを路地植えにしたためか花は小振りである。一見菊花ように見えるが、香りはない。蕾も多くしばらく愉しめそうだ。 さて、今日は社協主催の歩け歩け大会、…
夜半からの本格的な雨でカラカラの庭はしっとりとし草花たちは生気を取り戻したようである。雨水を引き込むようにした池は満水!金魚たちも気持ちよさそうに泳いでいる。 しかし、良いことばかりではない。雨に弱いサツキの花にとっては災難である。室内に取…
ミズゴケ玉に植え付けてある白花のセッコクランが咲きそろい、いい香りを放つようになった。純白で清楚な感じをする花でお気に入りの一つである。庭で水やりながらそんな香りに酔っていると、ホトトギスの声が狭山丘陵の方から聞こえてきた。初音である。 昨…
いよいよサツキシーズンの到来、一年間世話をしてその成果は、開花の様子で評価される。しかし、まちまちで今年も満足という状況ではない。それがまた新たな意欲がわくのである。 ところで孫のサッカー都大会であるが、ベスト4ならずとの知らせあり残念であ…
サッカーを保育園のころから始めた中3の孫 、今ではすっかり逞しくなりキャプテンとして頑張っている様子を見学がてら応援に行く。 前半早々に点を取られハラハラしたが、孫のシュートで同点となり好試合となる。後半戦はやや押され気味であったが終了間際…
コケモモの木が、釣鐘状の白い花をうつむき加減に咲いてくれた。寒冷地の植物故、花は無理かと思っていたが、頂いて7,8年目で初めてである。いまだ木は小さいが、はたしてどんな実をつけてくれることやら愉しみである。 さて今日は、中学生の孫の都大会の…
ダッチアイリスに始まりあやめの仲間も、今は盛りと咲いている。間もなくあちこちのショウブ園便りも聞けるだろう。 ところであやめの仲間は蕾を2つつけ時期をずらして咲くのだが、アップしたものは、4つ蕾を持ち三つ目が今咲いているではないか?これって…
セッコウクランが咲きだした。このピンク色の種は、もう満開である。続いて白花の種もたくさん蕾をつけているので愉しみである。デンドロビュームの仲間だが、洋ランと違っていい芳香を放てのが特徴である。 ------- 昨日は、前回に続いて洋画の鑑賞…
狭い庭でも、個性的なモミジたちが萌えている。今が一番美しい時である。田舎から移植した木、実生から育てた木、植木屋さんからもとものと色彩、葉の形とみな違う。そのうち1本を除いて秋には美しく紅葉する。2度楽しめる孝行木たちである。 さて、今日は…
あれもこれもと求めたサツキの盆栽、比較的小花の方が開花が早い。アップしたのは、その一部であるが色彩・形それぞれみな違う。最近は、サツキブームが去って落ち着いたと思っていたが、交配することによって新種が創られ、ぞくぞくと登場している。 一時は…
枝垂桜の下の巣箱には、シジュウカラが体を一杯に膨らませて数個の卵を抱いている。しばらくは、そっとしてやらないと巣を放棄してしまう。庭仕事もままならないな。 孵化は、小虫を咥えて出入りすることによってわかる。 ところで、巣作りで協力していたオ…
昨日は、町内の防犯防災活動の一環として自治会主催のスタンドパイプを使った放水訓練に参加する。多くの町民に体験していただこうと、今回は松・竹1地区が対象であったが参加者も多く、この試みが定着しそうである。 こういう企画は、防災意識を高めるとと…
背の高いもの、倭小なものと色とりどりのあやめが咲きだした。間もなく白のミニあやめも咲いてくれるだろう。ところで、このあやめ郷里の差塩湿原でも5月末頃咲くのである。 青々とした草原で、紫の花はよく目立つ。この花を眺めていると、そんな光景のもと…
息子と同じ名のつつじがある事を神代植物園で知り挿し木で増やしたものが、あれから40年以上経ち大きな株となり、今満開である。また生垣用に育てた木々も、あちこちのつつじ苑に劣らずきれいに咲きだした。今が一番美しいときである。 さて、今日は伽羅や…
藤の古木少し早めだが、剪定する。すっきりした樹形を見て満足しているが木にとってはいい迷惑かも知れない。もっとも盆栽での楽しみなどはすべてそうであるが、、。そろそろ皐月盆栽咲きだした。 さて、今月のトレッキング計画を考えなければならない。例…
ガーベラが咲き始めたが、トップバッターの花が昨年アップしたようにこんな形に咲いている。(昨年8月15日のものはもっとつぶれていた)何故かこの株だけである。押しつぶされたように不格好に、、。さて、今日は天気がいいので門の所の藤が繁茂してきたの…
秋には紅葉し可愛い実をつけるマユミ、数ミリの小さな花を咲かせている。たくさん咲かせている割には実になるのが少ないのはどうしてだろう。昨年など1つしか付けなかった。鉢植えの限界か。雄株が近くにないからか。今秋はどうかな。よく見ると妖精の顔の…
わが家の愛鳥週間は、一足早く始まりそうだ。昨日から新しい巣箱にシジュウカラが巣作りを始めたからである。昨夕巣箱をのぞいてみるとコケなど運んであった。 今朝も2匹で役割分担(一匹は電線に止まり見張り役、もう一方は巣材を運び入れ)して、せっせと働…
紫蘭ほど手のかからない草花はない。しかも乾燥地でも湿地でもよく育ち地下茎でどんどん増殖する。今、庭のあちこちで咲きだした。完全に開きかけないような咲き方が特徴である。 さて、中3の孫の学校のサッカーチームが順調に勝ち進み都大会に出場するとい…
楚々とした風情のある花、都忘れが咲きだした。想いでのある花の一つである。株分けしてあちこちに植えたが、2か所しか根付いていない。やや湿地を好むようだ。古人は、この花を愛でていると都での生活を忘れられるという事からつけられたという。ほぼ野草に…
牡丹ようやく開花したのに風雨に打たれて心配したが、今朝はご覧のように形を調いて見せてくれた。しかしその美しさは三日と持たないのが此花の短所でもある。やがて蕪村の句「牡丹散って うちかさなりぬ 二三片」となる。 昨日の役員会で、老人会創立40周年…