差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

マユミの実、今年こそ見られるぞ!!

 秋の紅葉シーズン時には、いち早くその美しい葉を見せてくれるマユミ、我家に来て20数年になろうか。これまでその紅葉は見せるが、あの可愛い実を生らせたことがなかった。もしや雄株なのであろうかと想ったりもしたが、昨秋ひとまわり大きな鉢に移植したところアップしたように種をたくさん生らせてくれた。

 今秋には、あの可愛い種を見せてくれるであろう。花はつけても梅雨の頃にすべて落ちてしまったのは、十分な根からの養分吸収出来なかったからなのであるろう。

 鈴なりになって種を育成中のマユミを見て、小品盆栽も良いが植物たちの生理もしっかりと理解しなければと反省する爺である。

ブルーベリーとヤマオトコの実

 頂いた2本のブルーベリー、今年は粒が小さいが沢山なってくれた。毎日採っては愉しんでいる。熟した実は、時に落果してしまうので毎日の収穫は欠かせない。

 ところで、このブルーベリーいつから栽培が始まったのだろうか。子供のころはなかったように思うだが、、、。この実を味わいながら想い出すのは、よく食べたヤマオトコ(郷里での方言?で正しくはナツハゼ)の実である。夏休みのころの山のおやつであった。ブルーベリーとおなじく甘酸っぱい味がしたように記憶している。ブルーベリーもヤマオトコ(ナツハゼ)もツツジ科スキノ属の植物ということを調べて初めて知る。

ブログを引っ越したが、、、、

 gooブログが廃止になると言うことで手続きのすべてを息子に頼み、このはてなブログに引っ越しをして一月になろうとしているが、まだ慣れない面がある。

 昨日、ブログの管理をチェックしコメントの欄を見たところ投稿(7月8日の記事)があったことを知る。投稿された方には、返信も出来ず失礼してしまった。

 gooブログでは、コメントの有無をメールで知るのだが、このブログではコメントの欄をチェックをしないと気付かないことを知る。 早速頂いたコメントと返信を含めて昨日をアップした。知らないがためにまだまだ戸惑うことになるだろうな。投稿されたKさん、申し訳ありませんでした。

 アップしたのは、咲き始めた庭のカノコユリである。

 

カボチャの人工授粉に挑戦

 今朝、雨戸を開けてグリーンカーテンを観るとカボチャの雌花が初めて咲いているを見つける。これまで子房を抱えた雌花の幼い姿は2輪ほど見られたが、開花することなく萎えてしまったので一際美しく見える。一日花のこの花、短い時間の中でしっかり受粉してくれると良いのだが、虫媒花というのに虫たちが余り見られない。

 そこで人工授粉に挑戦すことにする。雄花の花粉を雌花の雌しべにしっかりとつけてみたのである。その結果は如何に、、、3~4日経って子房が元気ならば成功と言うことだが、愉しみに待つこととしよう。こんなところにも喜びを見出す爺なのである。

我家のグリーンカーテン№3

 朝顔とカボチャで覆ったグリーンカーテン、早4㍍を越すまでになってきた。朝顔は、未だに1輪の花もつけないが、延びる事に全精力を使っているようである。一方、カボチャの蔓も負けじと蔓を延ばしている。こちらは雄花に続いて子房を抱えた雌花もつけるようになった。だがである、これまで3輪の雌花をつけたが、鉢植えのために制約されるのであろうか2輪は開花することなく子房が黄ばみ腐ってしまった。目下頭上の一輪に期待している。生るかな、、、、一石二鳥を夢見ている爺である。

 昨日は、土用の丑の日ということで息子はウナギなどを、娘家族はお寿司などを買って来宅する。子たちの何かとの心遣いがありがたい。夜は、末孫が林間学校の生活を撮った映像をテレビで観る。愉しかった想い出を興奮気味に語る、初めてのカメラマンとして、、、、

梅雨明け宣言

 今年の梅雨は、梅雨らしい日々が続くかと想うと極暑の日がやってきたりと梅雨明けは何時のことやらと待っていたが、ようやく開けたとの発表があった。それを待っていたかのように庭の櫻の木では、騒々しいほど蝉たち鳴き始めている。ミンミンゼミやジージーゼミ(田舎の方言かな?)などである。

 子供の頃は、梅雨も明け夏本番を迎えるというと心躍ったものである。夏休み、入道雲、蝉取り、川遊び、、、、走馬灯のように浮かんでくる。だが、こうも酷暑の夏になると高齢者には苦難の日々となるのである。今日もあまり好きではないエアコンのお世話になるか、嘆いていてもはじまらないが、、、、何か見つけよう。

 

メールが送れない!!

 パソコン利用暦20数年になろうか。だが、利用すれどもパソコンそのものはアナログ人間の爺にとってはブラックボックスなのである。ちょとした機器の不具合でも直すことは出来ない。すべて子供任せである。

 先日より困っていることは、メール受信すれども送信が出来なくなったことである。メール作成を試みても、画像のように表示がされ送信しようにもその欄が出ないのである。20数年で初めてである。何故こうなったのか、不作為にどこか触ったのか、はたまた不正アクセスのなせる技か、、、、と探求する術もない。 息子来るまで待つこととしよう。