秋の紅葉シーズン時には、いち早くその美しい葉を見せてくれるマユミ、我家に来て20数年になろうか。これまでその紅葉は見せるが、あの可愛い実を生らせたことがなかった。もしや雄株なのであろうかと想ったりもしたが、昨秋ひとまわり大きな鉢に移植したところアップしたように種をたくさん生らせてくれた。

今秋には、あの可愛い種を見せてくれるであろう。花はつけても梅雨の頃にすべて落ちてしまったのは、十分な根からの養分吸収出来なかったからなのであるろう。
鈴なりになって種を育成中のマユミを見て、小品盆栽も良いが植物たちの生理もしっかりと理解しなければと反省する爺である。






