2024-12-01から1ヶ月間の記事一覧
若い頃は、神仏を敬う心が希薄で家を建てるときも仏壇や神棚は、設計のどこにもなかった。後に細やかな仏壇を、神棚はアップしたようなものを備え付けることとなる。齢と共に神仏を敬う深淵な心が耕されることを痛感するのである。 さてさて、穢れを嫌う歳神…
今日は、早くも暮れの晦日である。こちらは、晴天の続きというのに降雪地帯の方々には申し訳ないような気分となる。 ところで車庫のフェンス沿いに横に這わせた梅を見ると、懸崖の梅たち同様、昨年に続き今年も年内に咲きそうもない。蕾は確かに育っているが…
今日も寒椿の甘い蜜を求めてメジロたちがやってきた。すばしっこい彼らを撮ろうとこれまで試みたがうまく撮れなかった。今日は2匹ともアップできた。 何時も番(つがい)で来るので良きパートナーなのであろうか。それともメジロは、外見上雄雌の違いがはっ…
今朝早々に息子が来て、歳神様をお迎えする正月飾りをしてくれる。そのすべては市販の物であるが、歳神様も時代の流れを感じて慶んでくれることだろう。今日は28日、八は末広がりで飾るには縁起が良い日とされるという。有り難う。 ところで爺の子供の頃は…
北国は大雪というのにこの地ではカラカラ天気の連続、今月に入っても雨らしい雨は皆無、雨水たよりの三つの池は、水位が下がりメダカや金魚にはあまり良い環境とは言いがたい状態である。 ところでアップしたのは、鉢植えでもあるがままにしているイワヒバで…
毎日サンデーの身にとっても年の瀬は急かされる気分となるから妙である。昨日プロムナードの階段、汚れがひどいので高圧洗浄機を持ち出し清掃してみた。 石にこびりついた汚れも、テレビコマーシャルのように行くかと思いきや全然とれない。悪戦苦闘の末、つ…
我がブログの歳時記の常連、福寿草が早くも淡い緑の頭を覗かせてきたのでアップしてみた。この地に居を構えて間もなく郷里の庭に咲いていた株を分けて移植したものである。 可愛い芽たちを観て、普段あまり想い出すことも少ない亡父のあり日の姿が浮かんでき…
環境の変化が影響しているのであろうか。近年雀たちが減少しているということを耳にする。確かに我が庭に訪れる彼らも少なくなったような気がする。 そんなこともあって餌の少ないこの期なので彼らが好む米糠を撒いてみた。数日経っても現われない。確かに少…
子供の頃親しんだ犬棒カルタには、教訓的な慣用句など書いたものであった。あの「い」には、犬も歩けば棒に当たるである。「こ」では、転ばぬ先の杖であるということだが、昨日息子が来てプロムナードのところの階段にアップしたように手摺りを設置してくれ…
我が家のツバキ属でしんがりに咲くヤブツバキ、ようやく綻びはじめました。例年暮れの内に2,3輪咲いてくれるのだが、今年は次々と咲いてくれそうである。これも温暖化の影響か、、、。サザンカや寒椿にやってくるメジロたちも新たな蜜を提供してくれるヤブ…
このところ年賀状欠礼の挨拶が届くようになってきたが、何か寂しい思いをする。数百枚から5,60枚になってきたが、今年も作成し投函する運びとなった。アップしたのは、パソコンで作成したものの1枚である。 ガリ版刷りに絵の具で染色し手作り年賀葉書に始ま…
昨日に続いて枯死した黒松の幹の活用についてアップしてみた。致命傷になったであろう幹に食いこんだ金属もわかるように、、、。こちらにはセッコクランの仲間でピンクの花をつける種の株を着生させている。今年も見事に花をつけ、よい芳香を漂わせてくれた。…
長年愉しんでいるオンシジューム、これまで株分けして友にプレゼントしたこともあるが、今日アップしたのは枯死した黒松の木に殖やした5株ほど着生させた物である。そのうち3株で花茎を伸ばし咲き始めているので撮ってみた。居心地が良いのかどの株も根をし…
寒椿が3分咲きと言うところか。このところ毎日のようにメジロが訪れるようになってくる。その可愛い仕草のシャッターチャンスを狙っているのだが、動きが速くなかなか撮れない。 ところで、例年難航する自治会役員選考の件だが、当地区に限っては杞憂に終わ…
朝の勤行で道路の清掃をしていたが、懸崖の梅たちもすっかり落葉させ一段落と言うところか。しかし休むことなく小枝を観ると葉芽や花芽が日毎に大きく育んでいるのである。花芽の一部は、早くも花びらの一部が覗かせているので年内には、数輪開くかもしれな…
我が街の自治会役員は、5地区の別れそれぞれ輪番制で担当することになっている。街創生の頃は、おらが街作りにそれぞれ意欲的に取り組む方々が多かったのでこのシステムも何ら支障なく機能していたのである。 だが、会員の高齢化や世代交代もあって輪番制も…
この街に移り住み来年で50年となるが、街の創生期から歩んできて街にも生々流転があることを改めて想い知らされる。昨日、隣家の息子さんが来てしばらく空き家となっていた家を売却され業者によって新たに建築されることになったという。 お隣同士で長いお付…
親しくしていたUさんは、よく山野草の苗を「母からです」と届けてくれた。その彼女は旅立たれて何年になろうか。そのとき頂いた草花の一つ多年草の岩シャジン、今年も元気に冬至芽が生えているのでアップしてみた。 同じような花をつけるソバナも、寒い中で…
気温1度、今季一番の寒さであろうか。今日は予報によれば夕刻の頃雨になるという。カラカラ天気ばかりだったので久しぶりの恵みの雨か。雪にならなければ良いのだが、道路掃除しても凍えるようである。 アップしたのは、兄に贈られた故郷で山採りしたモミジ…
庭のモミジ達は、紅葉して早くも散ってしまったが、未だに朝日を浴びて紅色を輝かせているのはドウダンツツジである。アップしたのは、生け垣沿いに植えてあるそれである。 ドウダンツツジは、春に新緑の美を、初夏にかわいい花を、そして晩秋から初冬にかけ…
暗いニュースばかりが耳にするこの頃だが、そんな中で明るいニュースと言えば被団協の皆さんが受賞したノーベル平和賞である。 昨日は、田中代表委員のスピーチに感銘を受ける。 この受賞が、大きなうねりとなって世界の動きが大きく変わる切掛となって欲し…
今日は、我がブログの常連、欅盆栽をアップしてみた。山採りして40数年になるので樹齢は5,60年になろうとしているが、姿形はほとんど変わらない。これまで小さな鉢に入れ小品盆栽として愉しんできたが、今年ひとまわり大きな鉢に植え替えをしたものである。…
寂しい庭でいま目立つのは赤い実たちである。ナンテンを初めセンリョウ、マンリョウと競って紅く染めて生っている。 アップしたのは、上に実を付けるセンリョウと垂れ下がって実を付けるマンリョである。センリョウの方は野鳥たちに早くも目をつけられ啄まれ…
治安が良いと言われていた我国だが、どうもこれが怪しくなってきた。外国人の犯罪や闇バイトなどと言われる強盗事件などがこのところ頻発している。防犯対策は急務である。 そんな中、昨日息子が来て防犯カメラを設置してくれた。と同時にアレクサも画面付き…
ロックフェラーセンターの見事なクリスマスツリーがニュースで報じられていた。我が街では、以前に比べて今は電飾によるイルミネーションで飾る家が少なくなった。数少ない中で屋根まで大がかりに飾ってあるお宅の様をアップしてみた。 どの家庭も子育て真っ…
我が家のビオトープ、池の一部を埋め立てミニ湿地を作っている。そこではハナショウブ、キバナショウブ、カキツバタ,菖蒲(邪気を祓う)等を植えて愉しんでいる。役目を終えた枯れ葉が目立つようになったので春の芽吹きのための良い環境にと昨日刈り込んで…
門の上に置いて愉しんでいるミセバヤ、今は花も終わり紅葉した葉で愉しませてくれている。赤子の手が霜焼けになったような色をしているが、この紅も束の間の美とでもいうべきか、間もなく散ってしまうのである。早くも根元では幼い新芽を覗かせている。 今年…
幹に空洞が入り枯死寸前であったサツキの聖代、諦めかけていた。だが、断捨離するには忍びない。そこでもしやもしやとこの春に地植えしてみた。そうしたところ、大地の地力のなせる技であろうか一枝だけ芽を吹き出し青々と葉がしげり花芽まで付けるようにな…
紅葉狩りシーズンも終わりに近づいている。我が家の玄関に通じるプロムナードに植えてある木も、赤、黄色とりどりのグラデーションに染めて散り始めている。最後のご奉公かのように、、。 ところで、 もみじを詠ったものは、数多けれど爺の好きな歌はこの句で…
寒さに向かって咲くツバキ属、サザンカに続いて寒椿も綻び始めたので撮ってみた。この木は、昨年大きく刈り込んだため花付きはいまいちだが、次々と咲いてくれるので2月頃まで愉しめる孝行木なのである。 蕾の頭が赤く見えるようになったヤブツバキも、年内…